『カーズ2』 ('11初鑑賞103・劇場)




☆☆☆★- (10段階評価で 7)
7月30日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 12:35の回を鑑賞。


解説:
キャラクター化された車たちが活躍する世界を描いて大ヒットした、ディズニー/ピクサー
製作の『カーズ』の続編となるアドベンチャー・アニメ。
陰謀渦巻く世界グランプリを舞台に、天才レーサーのマックィーンとおんぼろレッカー車の
メーターのコンビが繰り広げる冒険と友情を描く。

監督は前作と同じくジョン・ラセターが担当。世界中を訪れる車たちは日本も訪れ、相撲や
歌舞伎をモチーフにした日本ならではの車のキャラクターも登場する。
ピクサー作品共通のトリビア的なネタにも注目だ。


あらすじ:
天才レーサーのマックィーンとレッカー車のメーターが訪れた“トーキョー”で大事件が発生。
さらには、フランス、イタリア、そしてイギリスと、ワールド・グランプリで世界を旅する
マックィーンたちが行く先々でスパイが暗躍。
マックィーンたちは巨大な陰謀から世界を救おうと立ち上がる。
(シネマトゥデイ)









2Dの吹き替え版を鑑賞。本当は2Dの字幕版を観たかったんやけど、上映してくれない。。。


物語前半の舞台が日本ってことで、かなり注目。親日派のラセター監督が描く日本って
どんな感じかなと期待。(^-^)



前作のような、心に響くもの(風景や物語)を期待すると、見事に裏切られます。
今作は『007』『ボーン』シリーズのようなスパイ・アクション。完全なるエンタメ作品です。



(前作で印象的なキャラ:ドクは今作ではすでに亡くなっていることになっています。
オリジナルで声を担当していた、ポール・ニューマンが亡くなっているので・・・)



マックイーンよりも、メータのほうが活躍の場が多いですね。
日本語吹き替えなので、メータの声(ぐっさん)が頭に響いて(映画館の音のボリュームも大きく)
途中、頭痛がしてしまいました。(--;;


また最近のアニメの吹き替え版って、声だけじゃなくて、映像も変えてしまう部分があるので
日本の風景や描写が、オリジナルの映像(演出)ではどうなっているのか、興味深いところ。

(パフュームの「ポリリズム」、エンドロールにも流れてたけど、オリジナルではどうなんだろう?)



ストーリーは特に語る部分はないです。
過去観たいろんなスパイ映画のエッセンスが詰まっていて、難しいこと考えずに楽しめばいい
と思います。(^^;


実際私もけっこう楽しみましたので♪
それにしても、映像技術は作品ごとにUPしてるなぁ。 街の風景なんて、実写にしか観えない
ほどのクオリティーの高さです。


夏休みに家族で鑑賞するのに、最適な作品ですよね。
Blu-rayが出たら、もちろん買いで、オリジナル音声で見たい。(^-^)







2011年/アメリカ/ディズニー・ピクサー作品/113分/シネスコ/
監督:ジョン・ラセター/脚本:ベン・クイーン/音楽:マイケル・ジアッキノ/
声の出演:ラリー・ザ・ケイブル・ガイ、オーウェン・ウィルソン、ボニー・ハント、トニー・シャルーブ/




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