『SUPER 8/スーパーエイト』('11初鑑賞88・劇場)




☆☆☆-- (10段階評価で 6)
6月25日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 16:10の回を鑑賞。


解説:
ハリウッドきってのヒットメーカーである2人のクリエイター、スティーヴン・スピルバーグが
製作を務め、J・J・エイブラムスがメガホンを取るSF大作。

1979年にアメリカで実際に起こった事故を引き合いに、アメリカ政府がひた隠しにする秘密と、
映画撮影に夢中になる少年たちが真実を暴く冒険と成長を描く。

出演はテレビドラマ「グレイズ・アナトミー」シリーズや『キングダム/見えざる敵』の
カイル・チャンドラー、『SOMEWHERE』のエル・ファニングなど。
観客の度肝を抜くような衝撃的な展開に期待。


あらすじ:
1979年、アメリカ・オハイオ州。
8ミリカメラで映画撮影をしていた6人の子どもたちのそばで、貨物列車の衝突事故が発生。
貨物列車は空軍施設・エリア51からある場所へと研究素材を極秘に移送中だった。

アメリカ政府が隠す秘密を目撃してしまった子どもたちのカメラには、事故の一部始終が
記録されていたが……。
(シネマトゥデイ)








今年の初鑑賞作品 88本目で 『SUPER 8』 ぞろ目♪(^-^)


80年代のスピルバーグ作品のテイスト。
自分自身が、心底映画を楽しんで観てた時代の雰囲気に近いものがあって、楽しい。
画面の雰囲気も、スピルバーグ作品そのもの。


監督のJ・J・エイブラムスが、70~80年代のスピルバーグ作品を意識(リスペクト)して
この映画を作ったらしい。


作品の時代も 1979年。 登場する主人公たちとほぼ同じ年代なので、彼らの感じたこと
体験したことが、そっくりそのまま、自分に重なったような感覚で観ることができました。(^-^)




8ミリに偶然写ったものについてのサスペンスかと思いきや、そのことについては
ほとんど意味がなくて、少年時代のノスタルジックなドラマが中心。


貨物列車の事故の場面は、さすがハリウッドと絶賛したくなるほどのスペクタクル。

貨物列車の中にいたものは、クライマックスまで、薄暗い中で一部分しか見せない、
現在にしては”クラシック”な演出。



正直、後半は、まとまりがなかった。
騒がしいだけで、あまり良い印象が残らないのよね。エイリアンのデザインもイマイチだし。。。


前半の雰囲気のままで、後半も突き進んだらもっと良くなったかも?


おかあさんの写真の入ったペンダントを手放す場面は、ちょっと胸が熱くなった。


それにしても、エル・ファニングは良いねぇ。
お姉さんのダコタ・ファニングも素晴らしい演技力の持ち主だけど、妹のほうが上かも。



エンドロールで彼らの作ったゾンビ映画が観れます。
本編よりも、面白かったりする。(^^;;




ちなみに、この作品の予告編で流れてた曲がロン・ハワード監督の名作『コクーン』の音楽。
ひさびさに『コクーン』が観たくなりました。Blu-ray出てたっけ?









2011年/アメリカ/パラマウント映画/111分/シネスコ/
監督・脚本: J・J・エイブラムス/音楽:マイケル・ジアッキノ/
出演:ジョエル・コートニー、エル・ファニング、カイル・チャンドラー、ライリー・グリフィス/



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