『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』('11初鑑賞80・劇場)




☆☆☆☆☆ (10段階評価で 10)
6月11日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 12:55の回を鑑賞。


解説:
遺伝子の突然変異で超人的パワーが覚せいしたミュータントの苦悩と冒険を描いたSFアクション
ムービー。今作では、X-MENの起源に焦点を絞り、ミュータント第一世代のドラマを壮絶なVFX
アクションと衝撃のストーリーで活写する。

『キック・アス』のマシュー・ヴォーンが監督を務めるほか、シリーズの立役者ブライアン・シンガーが
製作として本作に復帰。
『ウォンテッド』のジェームズ・マカヴォイ、『イングロリアス・バスターズ』のマイケル・ファスベンダー、
ジェニファー・ローレンス、ケヴィン・ベーコンら実力派キャストの激闘に注目。


あらすじ:
裕福な家に生まれ、名門大学に通うチャールズ(ジェームズ・マカヴォイ)は強力なテレパシーを使う
ことができるミュータントだったが、自分と同じような能力を持つ者の存在に気付き始めていた。

やがて強力な磁力を発生させ、金属を自在に操ることのできるエリック(マイケル・ファスベンダー)と
出会う。彼らは親友となり、自分たちと同じような若者たちを探し始めるが……。
(シネマトゥデイ)








これは間違いなく、シリーズ最高傑作!!
最初から最後まで、ぜんぜん飽きさせない。これだけ集中した作品は久しぶりです。(^-^)


エンタメのツボを押さえた魅力的なストーリーと映像。『キック・アス』を監督した
マシュー・ヴォーンの演出。そして脚本は現実にあった事件(キューバ危機)を絡め実にお見事。



それにしても、チャールズ:プロフェッサーXとレイヴン:ミスティークが兄妹のような親密な間柄とは!
なのでミスティークも相当な年齢なんですねぇ。


エリック:マグニートの過去は第1作目の『X-MEN』のオープニングに描かれていますが今回も、
オープニングはそのまま流用し、そのすぐ後の展開へと続きます。


コインの裏(ナチ)と表(X)をデザインしたオープニング・タイトルが印象的ですね。


エリックとチャールズの出会いと、二人の友情もしっかり描かれており、またミュータントの
”普通”と違うことへの疎外感や孤独も、前シリーズ同様描かれています。


人類は自分と違うもの・理解できないものへは、これほどの敵意を見せるものなのか。。。


ミュータントの仲間を集める場面でウルヴァリンが1シーン登場。
若い頃のプロフェッサーとマグニートに合ってたわけです。幼少のストームも一瞬登場。


クライマックスのアクション・シーンも必見です。(^-^)




ラストにプロフェッサーが車いすに乗っているわけが描かれます。
・・・でも、この流れだと、『ファイナル・デシジョン』のオープニングの場面との辻褄が合わないですねぇ。


まぁ、細かいことは気にしない。(^^;


とにかく、超オススメの1本ですっ!!(^-^)









2011年/アメリカ/20世紀FOX/131分/シネスコ/
監督・脚本:マシュー・ヴォーン/
出演:ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ケヴィン・ベーコン、ローズ・バーン/



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