『豆富小僧』('11初鑑賞64・劇場)




☆☆☆-- (10段階評価で 6)
5月6日(金) 109シネマズHAT神戸 シアター7にて 13:35の回を鑑賞。


解説:
人気作家・京極夏彦の「豆腐小僧双六道中ふりだし」を、『あらしのよるに』などの杉井ギサブローが
アニメ化した異色ファンタジー。
江戸時代を舞台に、お盆に乗せた豆腐を持つことだけが取り柄の気弱な妖怪・豆富小僧が、母親捜し
の旅に出ることで成長していく姿をユーモラスに描く。
旅の道中、ひょんなことから現代の日本に迷い込んでしまった豆富小僧の声を、アニメ声優初挑戦と
なる深田恭子、目付け役ダルマの声をベテラン武田鉄矢が務める。


あらすじ:
人間と妖怪が一緒に暮らしていた江戸時代、お盆に乗せた豆腐を持って立っているだけが取り柄の
妖怪・豆富小僧。気弱で人間を怖がらせることができず、父親の妖怪総大将・見越し入道からは常に
怒られ、ほかの妖怪たちからもばかにされていた。
そんな彼を唯一慰めてくれる目付け役のダルマと共に、豆富小僧は母親捜しの旅に出るが……。
(シネマトゥデイ)









”豆腐”じゃなくて”豆富”小僧。(^-^)

キャラクターの可愛らしさと、深田恭子が声優初挑戦ってことで、観に行ってきました。


GWの狭間、6日の金曜日(平日)に観に行ったため、映画館はガラガラ。
200人以上入るシアター7は、私を含めて 5人しかいませんでした。ほぼ貸切状態。



3D版を鑑賞。
作品自体は、子供向けってことで、実に無難な仕上がりとなっております。


豆富小僧をはじめ、妖怪たちは愛嬌があって、とてもかわいい。
深キョンの声もキャラにぴったり合ってました。(^-^)


フルCG作品ですが、日本独特の手書き風味の作画もあって、作品全体に
やわらかな暖かい雰囲気を醸し出しております。


ただ、人物の作画に関しては、ゲームのキャラのような手抜き
(べつに手抜きをしてるわけではないのでしょうけども)
・・・を感じまして、もうちょっとがんばってほしいところ。


ストーリー展開も、われわれ大人から見れば、ワンパターン。
子どもと一緒に観に行ったら、観方もかなり変わってくるとは思います。



でも、ラスト、お母さんに出会えたところは、感動しました。(^-^)


(鼻炎の薬の副作用もあって、途中、若干意識が薄くなってたところがありますが・・・)


小学低学年ぐらいの子供さんと一緒にみるなら、おすすめの作品ですね☆
それと、3Dは、やっぱり、あんまり意味がない。(^^;;







2011年/日本/ワーナー映画/86分/ビスタ/
監督:河原真明/原作:京極夏彦/
声の出演:深田恭子、武田鉄矢、小池徹平、大泉洋、宮迫博之、平野綾、はるな愛、檀れい、松平健/



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