『恋とニュースのつくり方』('11初鑑賞30・劇場)




☆☆☆★- (10段階評価で 7)
2月26日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター6にて 16:00の回を鑑賞。


解説:
華やかなテレビ業界を舞台に、低視聴率番組のプロデューサーに採用されたヒロインが
さまざまなトラブルに振り回されながら、恋に仕事に頑張る姿を描いたサクセスストーリー。

『ノッティングヒルの恋人』のロジャー・ミッシェル監督と、『プラダを着た悪魔』の脚本家
アライン・ブロッシュ・マッケンナがタッグを組む。

主演は『きみに読む物語』のレイチェル・マクアダムス。
共演にはベテランのハリソン・フォードとダイアン・キートン、『オペラ座の怪人』の
パトリック・ウィルソンら豪華キャストが顔をそろえる。


あらすじ:
失業中のベッキー(レイチェル・マクアダムス)はニューヨークで朝番組のプロデューサーに
採用されるが、それは局に見放された超低視聴率番組だった。

彼女は番組を建て直すため大御所の報道キャスター、マイク(ハリソン・フォード)を起用し、
やがて同僚のアダム(パトリック・ウィルソン)と恋に落ちる。
恋に仕事に順調なスタートを切ったベッキーを、思わぬ事態が待ち受けていた……。
(シネマトゥデイ)










レイチェル・マクアダムスの走りまわる姿とお尻がメチャメチャかわいいっす♪(*^^*)



ロマコメというよりは、『プラダを着た悪魔』と同じ、お仕事ムービーって感じです。
見てて、元気になる・気分が良くなる 王道を行く作品。


ストーリーがワンパターンだと批判されてる方もいますが、このワンパターンが心地良かったりする。
ハリソン・フォードの仏頂面が、浮きまくってて笑える。


お天気担当のおっさんが、いつのまにか突撃リポーターになってしまうところ
若干安易な気もしましたが、これもけっこう笑えます。


レイチェル・マクアダムスはシリアスなものよりも、こういう役柄のほうが似合っていますね。



大手CBSに引き抜かれそうになったレイチェルを引きとめるため、自分のエゴを払いのけて
番組でお料理をしはじめるハリソン・フォード。


お見事な演技です。


邦題の付け方が、あまりにもセンスないなぁと思いますが、すごく元気で良い気分になれる
作品です。(^-^)












2010年/アメリカ/パラマウント/107分/シネスコ/
監督:ロジャー・ミッシェル/脚本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ/
出演:レイチェル・マクアダムス、ハリソン・フォード、ダイアン・キートン、
     パトリック・ウィルソン、ジェフ・ゴールドブラム/



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