龍馬伝 第33回「亀山社中の大仕事」




『龍馬伝』 のお時間です。
あらすじ・・・・・・・・・


長州の船と武器を薩摩の名義で購入するという龍馬(福山雅治)の策に、桂小五郎(谷原章介)と
高杉晋作(伊勢谷友介)は乗ることにする。

長崎に戻った龍馬は、亀山社中の初仕事として意気込み、グラバー(ティム)に長州のための取引
だと隠して薩摩の船購入の話をもちかけるが、交渉の場に薩摩の者がいないことにグラバーは
疑念を抱き断る。

西郷吉之助(高橋克実)は幕府を警戒して、この取引を龍馬たちだけで行わせたのだ。
龍馬は正々堂々と頼もうとグラバー邸に乗り込み、この話が長州の払いであることを告げ、もうけ話
をかぎつけたお慶(余貴美子)の口添えもあってグラバーは承諾する。


龍馬はお元(蒼井優)がグラバー邸でキリストの絵に十字をきる姿を見てしまう。

龍馬はグラバーとの商談を長次郎(大泉洋)と惣之丞(要潤)に任せる。
イギリスに留学していた長州の伊藤俊輔(尾上寛之)と井上聞多(加藤虎ノ介)やグラバーの話を
聞くうちに、長次郎は自分もいつかイギリスに行きたいと思うようになるのだった。


長次郎の活躍で商談はまとまったが、お元に知られてしまう。
お元は龍馬に、自分がキリシタンであることを黙っておいてもらう代わりに、この商談を長崎奉行に
伝えないという取引を持ちかける。





サクセス・ストーリーといった感じの回でした。
今回もおもしろかった。(^-^)


蒼井優(お元)ちゃんの出番が、多くなってきましたね。



史実とフィクションを織り交ぜた脚本、つっこみどころも多々あるけど
いちドラマとして、すごくよく出来ていると思います。


次回への悲劇の伏線が、しっかり描かれておりました。
長次郎・・・・。
エゲリスに行きたいんだよね。。。。


次回は悲しいお話になりそうです。




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