龍馬伝 第22回「龍という女」




龍馬伝のお時間です。(^-^)
あらすじ・・・・・


大坂の専称寺で航海術を学ぶ龍馬(福山雅治)たち土佐藩士に、土佐への帰国命令が届く。
勤王党の弾圧を始めた容堂(近藤正臣)が発したのだった。
帰国を拒む龍馬たちは再び脱藩浪士の身となってしまう。

龍馬たちが身を寄せる大和屋の徳(酒井若菜)は商人だった近藤長次郎(大泉洋)を心配して
いた。そして、龍馬の身を案じた乙女(寺島しのぶ)からは、龍馬に金5両が届けられる。

岡田以蔵(佐藤健)は、なつ(臼田あさ美)のもとで身を隠していたが、役人に脅えるなつを見て
去っていく。しかし、なつは龍馬たちに以蔵を探してほしいと頼む。龍馬は、なつのために京都に
向かう。


そのころ土佐では、武市の牢のそばで島村衛吉(山崎雄介)が吉田東洋暗殺犯を捜す
後藤象二郎(青木崇高)の拷問を受けていた。


京で以蔵を捜す龍馬は扇岩という宿に泊まる。そこで宿屋の主人とひとりの女が言い争う声を聞く。
その女はお龍(真木よう子)という名で、ならず者に連れ去られた妹たちを助けに行こうとしていた
のだった。龍馬は持ち合わせていた5両をお龍に貸す。そして、再び京の町に出た龍馬は、
近藤勇(原田泰造)ら新選組に追われる以蔵を発見する。




幼馴染、以蔵の安否を気遣う龍馬を切なく熱く描いておりました。

土佐藩士への弾圧が日増しに強くなり、勝塾にもその波は押し寄せてきますが、
塾生たちの団結により、跳ね返してしまうところは、観てて爽快でしたね。(^-^)


土佐では、武市さんの取り調べが始まり、上士になった武市には拷問できないきまりなので
土佐勤王党の仲間を武市の見える場所で拷問するという、実に陰険なやり方で
自白させようとする草々にいさん もとい 後藤象二郎でした。


以蔵を探すために京に出向いた龍馬。
そこで、生涯の伴侶となる お龍さんと出会います。
 
演じているのは 真木よう子。  キャスティングの発表時から、イメージぴったりやなぁ
と思ってたんですが、実際に観てみて、見事にはまっていました。(^-^)


これなら、この先の展開も期待できますね♪


新撰組の面も、やっとセリフがありました。

原田泰造の近藤勇、意外といけてるんじゃないでしょうか。
『新選組!』の香取慎吾よりも良いかも。


さて来週は池田屋!  どういうふうに描かれるのでしょうか、見逃せないですねぇ!




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佐藤直紀

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