龍馬伝 第20回「収二郎、無念」




龍馬伝のお時間です。
あらすじ・・・・


龍馬(福山雅治)は大坂の専称寺で航海術の勉強に励んでいた。
平井収二郎(宮迫博之)が投獄されたことを知った龍馬は、京に滞在中の勝(武田鉄矢)に
会いに行く。

龍馬と入れ違いに、兄の権平(杉本哲太)が専称寺を訪れる。
脱藩を許された龍馬に会いに来たのだった。


龍馬は勝から海軍塾を続けて行くための資金が足らないと聞き、越前福井藩の前藩主・松平春嶽
(夏八木勲)のもとへと向かう。春嶽に会った龍馬は生きる金として千両を貸してほしいと頼む。
そこに居合わせた横井小楠(山崎一)から西洋のデモクラシーについて話を聞く。


土佐では弥太郎(香川照之)が商売を始めようと材木を仕入れたが、売れずに困っていた。そして、
武市半平太(大森南朋)は後藤象二郎(青木宗高)に収二郎の命乞いをし、山内容堂(近藤正臣)
にも頼み込むが、容堂は収二郎に切腹を命じる。

武市は収二郎に会い、命を救えなかったたことを詫びる。





サブタイトルからして、すごく重い内容になりそうな感じですが・・・・。
雰囲気は相変わらずのハイ・テンション。(^^;


冒頭から、権平兄さんが龍馬に会いに大坂までやってきますが、なんか
編集があまり上手く繋がってない、ちょっとチグハグな印象を受けました。

これは、後半の土佐の場面でも、同じような感じ。
演出のつもりなのかもしれませんが、視聴者を混乱させるのは、あまり良くない。


さてさて勝に会いに再び京に行った龍馬。
そこで、勝塾の財政難を知らされ、1000両もの大金を確保するために、越前へ。


熊本藩の横井小楠からデモクラチーのことを聞きます。

人の命は芥子粒のようなもの・・・と言い放つ横井。 



久々に、弥太郎さん登場。
材木を買ってほしいと坂本家へ。。。(^^;


今回初めて、弥太郎の奥さん喜勢が、弥太郎のもとに嫁いだ訳が明かされました。
占いだったそうです。(^^;



後半、武市と収二郎の場面、迫真の演技してましたね。


切腹の場面は、観てて辛くなります。
加尾の手紙を読んで絶叫する龍馬でした。




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