『ロックンローラ』 ('10初鑑賞73・WOWOW)

☆☆--- (10段階評価で 4)
5月9日(日) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。
解説:
『リボルバー』などで知られるイギリスの鬼才、ガイ・リッチーが脚本と監督を手掛けた。
経済的に潤うロンドンを舞台に、その大金に群がる人々の駆け引きをスタイリッシュにみせる。
俳優陣も『幸せの1ページ』のジェラルド・バトラーをはじめ、『フィクサー』のベテラン、
トム・ウィルキンソンや『クラッシュ』のタンディ・ニュートンら豪華メンバーがそろった。
個々の物語が複雑に絡み合い、やがて一つの結末に向かって集結させる手腕にうなる。
あらすじ:
ワンツー(ジェラルド・バトラー)とマンブルズ(イドリス・エルバ)は、地価上昇中のロンドンで
ひと儲けしようと不動産投資に手を出す。
彼らは裏社会のドン、レニー(トム・ウィルキンソン)に多額の借金をするが詰めが甘かった
ために投資は失敗。そんなとき、会計士のステラ(タンディ・ニュートン)から700万ユーロ強奪の
話が舞い込む。
(シネマトゥデイ)

『シャーロック・ホームズ』でそこそこ成功した ガイ・リッチー監督作品。
この人の作風は、いまいち肌に合わないんですよねぇ。
あまり期待せずに鑑賞しました。
・・・・・・・期待しなくてよかった。(^^;
どんな映画を観たか、忘れないようにするために、BLOGにしてるんですが、
どんな内容だったか、ほとんど印象に残ってないんです。。。
でも映像がすごくカッコいいなと思いました。
ちょっとマヌケなジェラルド・バトラーもいいもんですね。(^^;
男同士のチーク・ダンスはおもしろかった。
ただ、あの絵画とロシアの富豪があの後どうなったのか、最後にセリフでちょこっと語られるだけで
よー解らんのと、タンディ・ニュートンが演じた会計士があのあと結局どうなったのか、
なんも語られないので消化不良を起こしています。
脚本もガイ・リッチー。
なんか後半は やっつけ仕事みたいな感じがしましたねぇ。
無理して観る必要はないと思われます。。。

2008年/イギリス/114分/シネスコ/
監督・脚本:ガイ・リッチー/
出演:ジェラルド・バトラー、トム・ウィルキンソン、タンディ・ニュートン、マーク・ストロング/
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