龍馬伝 第16回「勝麟太郎」




『龍馬伝』のお時間です。(^-^)
あらすじ・・・・・・・


土佐を脱藩した龍馬(福山雅治)は江戸の千葉道場に現れる。佐那(貫地谷しほり)は龍馬を
いちずに待ち続けていた。佐那の兄・重太郎(渡辺いっけい)も龍馬が戻ってきたことを喜ぶ。
しかし、龍馬は軍艦奉行並の勝麟太郎(武田鉄矢)に会うために江戸に来たのだった。

重太郎と龍馬は前越前藩主の松平春嶽(夏八木勲)に会い、勝への紹介状を書いてもらう
ことに成功する。龍馬は紹介状を携え、赤坂にある勝の屋敷を訪れる。勝の屋敷で龍馬の
前に現れたのは、龍馬の幼なじみでまんじゅう屋の長次郎(大泉洋)だった。
長次郎は、日本のために役にたちたいという志を持って江戸に出てきたのだった。

龍馬は、勝の弟子になりたいと申し出るが、勝は拒否する。


三条実美(池内万作)を警護して江戸に来た武市半平太(大森南朋)が岡田以蔵(佐藤健)
と平井収二郎(宮迫博之)を連れて勝の屋敷を訪れる。

武市は、開国派の勝を、ことによっては斬り捨てようという覚悟で乗り込んできたのである。
勝は武市の言葉から、龍馬が他人とは違う考え方をもっていることを知る。


龍馬を呼び出した勝は、龍馬が戦をしない攘夷の方法を考えていると聞いて弟子にすることを
決める。









武田鉄矢が演じる勝海舟 本格始動ってことで、どんな感じかなぁ~と期待半分不安半分
でしたが思ったよりも、ええ感じでしたね。(^-^)


福山龍馬も いつもよりもテンションが高いように感じました。


あれから4年経過してたそうで・・・・(^^; さすがドラマ。 時間の経過があまり感じられない
のが、このドラマの特徴なのかもしれません。


ず~っと龍馬を待ち続けてた佐那ちゃん。 健気ですねぇ。
でも、結ばれることはないんですよね。 
史実では、龍馬没後、自称:龍馬の嫁 とおしゃっているんですよね。


さてさて、龍馬と勝の出会いの場面は、ドラマ オリジナルの展開となりました。
これはこれで良いと思います。


映像の魅せ方など、映画を意識したような絵作りで、すごく上手いなぁと思いました。
これからの展開にも、大いに期待したいです。(^-^)




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