龍馬伝 第12回「暗殺指令」




『龍馬伝』のお時間です。
あらすじ・・・・・・


龍馬(福山雅治)は武市半平太(大森南朋)らが結成した土佐勤王党に入り、
沢村惣之丞(要潤)と出会う。沢村は、長州は久坂玄瑞(やべきょうすけ)らが今にも攘夷を
決行しようとしていると話す。

龍馬は久坂に会いに長州へと旅立つ。
久坂は龍馬に、日本は異国に不公平な条約を押しつけられたのであって、幕府や藩などに
こだわっていては、攘夷は実行できないと、熱く語る。

そのころ弥太郎(香川照之)は、喜勢(マイコ)と結婚。
弥太郎は吉田東洋(田中泯)によって、郷廻りという役人に取り立てられた。

武市は、すぐにも攘夷実行のために決起すべきだという勤王党を押さえきれなくなっていた。
武市は藩がまとまって攘夷に向かわなければ、攘夷の実行は難しいと考えていた。

武市は勤王党の同志とともに吉田東洋に面会を求め、土佐藩は攘夷のために動くべきである
と必死に訴える。
しかし、東洋は山内家が恩ある徳川幕府に逆らうはずもないと、武市の訴えを退ける。


屈辱的な扱いを受けた武市は、東洋を殺す決意をする。
東洋門下の後藤象二郎(青木崇高)は、東洋が龍馬の力を認めたことに嫉妬(しっと)し、
ひそかに龍馬の暗殺を弥太郎に命じる。





前回から引き続き、最初から最後まで異常にテンションの高いこと!
土佐勤王党に血判を押す導入部から、武市さんに東洋を斬れとせがまれるラストまで
画面に釘付けの回でありました。(^-^)


誰の暗殺指令なんかな?と思ってましたが(勝海舟はまだ先の話ですよね)
こういうことでしたか。 しかも弥太郎にも龍馬を殺せとの指令が下され
また来週が非常に楽しみになってきました。



あの汚い弥太郎が嫁をもらうとは! 性格は前回から少々いやーな感じになってますが、
将来三菱の創始者になる弥太郎に嫁ぐということは、この喜勢さん、男を観る目があった
ということになるんでしょうか。



久坂玄瑞(やべきょうすけ)も登場。
今回のドラマでは、龍馬が2枚目やからなのかもしれんが、他の有名な役が、3枚目俳優で
固められていますよねぇ。(^^;


ま、やべさんは好きな俳優なので良いですけども。


次回で第1部完 ってことで、龍馬は土佐脱藩。
オープニングが変わったりするんでしょうか?




ブログパーツ



 ← クリックお願いします♪



龍馬伝 II~SEASON2 RYOMA THE ADVENTURER
日本放送出版協会
【作】 福田 靖

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る


"龍馬伝 第12回「暗殺指令」" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント