龍馬伝 第8回「弥太郎の涙」




龍馬伝のお時間です。(^-^)
あらすじ・・・・・・・


父の葬儀を終え、あいさつのために出かけていた龍馬(福山雅治)は、弥太郎(香川照之)の
父・弥次郎(蟹江敬三)が男たちに殴られているのを目撃する。
弥次郎は庄屋と水の配分について争っていたのだった。

そのころ江戸で学問修行をしていた弥太郎は、父親がけがをしたという知らせを受け、急ぎ土佐
に帰ってくる。
弥太郎は庄屋や奉行所に抗議に行くが、行く先々で龍馬がすでに奉行所の不公正な判断に
異議を申し立てていることを知る。
しかし、下級武士の龍馬と弥太郎には奉行所の判断を変えることはできなかった。


一方、半平太(大森南朋)は岡田以蔵(佐藤健)や平井収二郎(宮迫博之)とともに江戸に剣術
修行に出発する。収二郎は妹の加尾(広末涼子)に龍馬に近づくなとくぎを刺す。

弥太郎と龍馬は土佐藩の実力者である吉田東洋(田中泯)に面会を求める。
しかし、東洋は何の力もない二人の若者の訴えなど藩が受け入れるはずがないと拒否する。
弥太郎は奉行所の門に、奉行所の不正を告発する落書きをし、捕らえられ投獄される。





今回も最初から最後まで、異様にテンションの高い回でありました。(^^)
いや~おもしろかった!!
前回は龍馬の親父さんがメインで、今回は弥太郎の親父さんがメイン。


弥太郎の江戸から土佐までの道中を一気に見せてしまう演出はコミカルでありながら
父への思いが感じられて、良かったですね。

泥だらけで、血を流しながら、ボロボロになって家に現れる場面、熱いものを感じました。


半平太の目つきは前回よりはましになったかな。

それにしても吉田東洋さん、ちょっとは話の解る人物かと思いきや、まわりの上士と変わらない
それ以上に自分のことを偉いとおっしゃる、ナルシスト。



落書きした弥太郎は投獄されてしまいましたが、龍馬は江戸へ向かいます。
予告を見ると、随分長いこと投獄されてたみたいですねぇ・・・・。


江戸で鬼小町ちゃんと再会する龍馬ですが、加尾のことはどうすんだ?




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