龍馬伝 第7回「遙かなるヌーヨーカ」




今週も龍馬伝のお時間です。(^-^)
あらすじ・・・・・・


江戸での剣術修行を終えた龍馬(福山雅治)は土佐に帰る。
半平太(大森南朋)はかつての仲間たちから先生と呼ばれるようになっていた。
弥太郎(香川照之)は加尾(広末涼子)に結婚を申し込むが、断わられてしまう。


龍馬が弥太郎とともに絵師の河田小龍(リリー・フランキー)を訪ねると、小龍の話を聞こうと多くの
若者たちが集まっていた。そこには、龍馬の幼なじみの饅頭屋の近藤長次郎(大泉洋)がいた。
小龍は西洋文明がいかに進んでいるかについて話す。それを聞いた半平太は攘夷を主張し、
弥太郎は異国船など関係ないと言い、龍馬は黒船の影響は避けられないと言う。


小龍は黒船を見たという龍馬に興味を抱き、龍馬の家に押しかける。その時、父・八平(児玉清)が
倒れてしまう。八平は小龍の知り合いの医者の手当てで回復する。
小龍は坂本家に居つき、一枚の絵を描き始める。


弥太郎は、加尾の働きにより江戸行きの夢がかない、江戸に向けて旅立つ。
龍馬には小龍からアメリカに行ったジョン万次郎の話を聞く。龍馬は八平を桂浜に連れて行き、
船を作って遠い異国を家族と一緒に旅するのが夢だと語る。
小龍は、坂本家のために龍が天に昇っていく絵を描いていた。









前回のラストで、加尾にプロポーズした弥太郎さんは、あえなく撃沈。
「おまえさん」と呼んでくれ・・・と妄想劇場に浸る間もなく・・・(^^;


すっかり、ダーク・サイドに落ちちゃった半平太。 人相、すごく悪くなってます。(^^;
小龍の家の場面では、やたらテンション高くて、非常におもしろかったです。


あくまでも攘夷を唱える半平太に、どうやったら金持ちになるんかを知りたい弥太郎。
「聞く相手を間違ってる、金持ちに聞け」とおっしゃる小龍さん。


龍馬が黒船を目の当たりにしたことを厠で聴いて、坂本家に乗りこんできました。
「それは、どんな波じゃった?」 と興味津津な小龍さん。

と、その時に、龍馬の父:八平が倒れてしまいました。



龍馬手作りの黒船の模型やら画やら引っ張り出してきて
黒船を作れたらいいなぁ~と夢を語る龍馬。 作ってどうするんだ?との父の問いに
明確な答えを出せぬまま何日か過ぎて、ある日


家族全員を桂浜に連れ出して、黒船に家族全員を乗せて、世界中を旅して観てみたいと
大きな夢を語る龍馬でした。


いやー、この場面で泣けましたね。
なんかすごく、ポジティブで雄大でなんだかすごく感動してしまいました。
いいドラマ作ってるじゃないですか。 この調子で進んでいってほしいものです。



今回名前が出た、ジョン万次郎は、トータス松本が演じるそうです。登場が楽しみですね♪




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2010-01-27
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