龍馬伝 第3回「偽手形の旅」




いよいよ江戸へと旅立つことになった龍馬御一行。
でもその後を弥太郎が付いてきて・・・・


あらすじ・・・

江戸での剣術修行を許された龍馬(福山雅治)は、父・八平(児玉清)から修行心得を渡される。
乙女(寺島しのぶ)や加尾(広末涼子)らが見送る中、江戸行きの経験もある溝渕広之丞
(ピエール瀧)とともに土佐を出発する。

すると、城下を出て間もなく龍馬たちの前に弥太郎(香川照之)が現れる。
弥太郎は江戸行きの許可を得たが、江戸まで行く金はないので、龍馬たちに同行させてほしいと
願いでる。溝渕は反対するが、龍馬は弥太郎を仲間に入れる。


最初の関所で弥太郎が役人に見せた通行手形は、弥太郎が自分で偽造したものだった。
無事に関所を通過する三人だが、龍馬は、弥太郎が土佐に家族を残してきたことを心配する。
藩を捨てて行くということは、二度と家族には会えないということ。


そのころ、岩崎家では弥太郎の行方が分からず、弥次郎(蟹江敬三)が捜し回っていた。
武市(大森南朋)はひたすら剣の修行に打ち込んでいた。
加尾は、龍馬への思いを断ち切れず、兄が勧める縁談を断る。
龍馬一行は瀬戸内の港に到着するが、そこで弥太郎の手形が偽造だと発覚する。





加尾の気持ちは解っても、おなごとして見てるのか、妹のような存在として見てるのか
自分でもよー解らんと言う龍馬。 そして今は自分がどういう人間なのか見極めたいと
江戸に行くことを優先しました。


今回は、四国を出るまでのお話。 江戸に着くのは来週ですね。


さて、龍馬御一行のあとをついてきた弥太郎さん。
関所を通る時に必要な手形は、当然もらえるわけはなく、偽造してしまいました。(^^;


最初の関所は、難なく突破。


宿に泊まる金がないと、龍馬にせびります。
そしてこのドラマ初めて、弥太郎さん、風呂に入りました。 これでちょっとはきれいになるね。(笑)


・・・と思いきや、風呂から上がったところで、親父に金を貸してる男に合ってしまい
借金を返せと、なぐられ、倒され、再び泥だらけ。。。


ここでの龍馬、かっこええですな。 

いきなり修行心得を破ってしまったと、反省する龍馬。
そんな姿を観て、複雑な心境の弥太郎。


讃岐の関所で、とうとう、偽手形だとばれてしまいました。
龍馬たちは先に進めますが、弥太郎は、強制送還になるんですねぇ。。。


龍馬を乗せた船に、「おまえなんか、嫌いじゃー!!」と叫ぶ弥太郎。
「わかっちょう、おまえの分もがんばるきに!」(弥太郎の言ってることは聴こえてない(^^;)


船は播磨へ。そこから陸路で江戸へ。


いや~なんか、おもしろい。(^-^) 先が楽しみです。






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福田 靖

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