『ニュームーン/トワイライト・サーガ』 ('09初鑑賞175・劇場)




☆☆☆-- (5段階評価で 3)
11月28日(土) 神戸国際松竹 スクリーン2にて 13:10の回を鑑賞。


解説:
永遠に年を取らない美しきバンパイアと女子高生のラブ・ロマンスを描き、世界中で大ヒットを
記録した『トワイライト~初恋~』の続編。『アメリカン・パイ』のクリス・ワイツに監督を交替し、
前作をはるかにしのぐ壮大な物語へと発展する。

主人公の二人は前作に続きクリステン・スチュワートとロバート・パティンソンが続投。
バンパイア、エドワードとは敵対関係にあたる狼一族の少年にふんするテイラー・ロートナー、
さらにはダコタ・ファニングも共演。
切ない恋の行方と、バンパイアと新たな種族との闘いに注目だ。


あらすじ:
18歳の誕生パーティーでのある事件がきっかけとなり、愛するバンパイアのエドワード
(ロバート・パティンソン)と離ればなれになってしまう人間の女子高生ベラ(クリステン・スチュワート)。
傷つくベラを励ますジェイコブ(テイラー・ロートナー)だったが、彼はバンパイアの宿敵、
狼一族の末裔(まつえい)だった……。









トワイライト~初恋~』に続く、トワイライト・サーガ第2弾。
『~初恋~』が個人的にあんまりおもしろくなくて、今回もWOWOW放送待ちでもいいかなぁと
思ったんですが、結局初日に観に行くという、なんともミーハー(死語?)な状況。(^^;


ほんとは『イングロリアル・バスターズ』を観るつもりだったんですが、時間が合わなくて
こちらを観たという次第でございます。(^^;;


観た人のレビューを読んでみて解ったことは、この原作って、いわゆるライト・ノベルみたいな
・・・日本でいうとケータイ小説みたいなものだったんですねぇ。


どうりで、浅いわけだ。。。



前作をみても、アラフォーの野郎が観るには、少々軽く感じたんやけど、
今回はイタリア(世界遺産で有名なシエナ)ロケもあって、重厚な雰囲気は多少は醸し出してました。


また、ダコタ・ファニングがどこで出てくるかというのも興味があり
スクリーンを見つめていたわけです。



エドワードの出番が少ないですね。
かわりにオオカミ族のジェイコブが主役みたいな感じ。
ベラは両者の間で揺れ動いております。


個人的には、アリスが一番好み♪(^-^)


ベラってなんだか、身勝手な奴ですよねぇ。 ジェイコブをあんなに簡単に振ってしまうとは・・・
そんなもんなんですかぁ?




オオカミに変身する場面は・・・原作通りなのかもしれんが・・・あまりにもあっさりと
CG処理しましたみたいな感じがして、映像的魅力はまったく感じなかった。

映画的興奮はまったく無く、ゲームのデモをみてるかのような味気の無さ。



イタリアの場面は、やっと自分の思い描いているヴァンアイア映画になった。
ここでダコタ・ファニング登場。お目目は真っ赤なので、最初は誰か解らんかった。(^^;;
これに出てる女優陣のなかでは、一番演技が上手いと思う。





・・・・まぁ、でも、ヴァンパイアなのに、日中普通に行動できてるって時点から
雰囲気もへったくれもないんですけどねぇ。。。



う~ん 総合的に、前作『~初恋~』よりは、映画的におもしろかったけど・・・
アメリカでは初登場1位らしいが、それほどでもないやん、って感じ。



ファンのための映画ですね。 (^-^)
3作目は・・・・・やっぱり観に行くかも。(^^;
なんだかんだいいながら、こういう感じの映画は好きなもので。










2009年/アメリカ/130分/シネスコ/
監督:クリス・ワイツ/原作:ステファニー・メイヤー/
出演:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー、ダコタ・ファニング/

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