『なくもんか』 ('09初鑑賞169・劇場)




☆☆★-- (5段階評価で 2.5)
11月14日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター5にて 16:05の回を鑑賞。


解説:
幼いころに生き別れ、互いの顔も知らずに育った兄弟と、二人を取り巻く周囲の人々が織り成す
人情コメディー。『舞妓 Haaaan!!!』の水田伸生監督、主演の阿部サダヲ、脚本の宮藤官九郎の
トリオが再び顔を合わせ、不幸な生い立ちの兄弟の再会劇を、笑いと涙を交えて描く。

お人好しの兄を阿部が演じるほか、人気お笑い芸人の弟を瑛太が、兄の幼なじみに竹内結子が
ふんする。家族のきずなをテーマにした、ハートフルな物語が感動的。


あらすじ:
無茶苦茶な父に捨てられ、幼少期に生き別れた兄・祐太(阿部サダヲ)と弟・祐介(瑛太)は、互いの
顔も名前も知らずに成長する。祐太は、東京下町の商店街でハムカツが名物の店を切り盛りし、
祐介はお笑い芸人として超売れっ子になっていた。
そんなある日、祐太のもとに、初代店主の一人娘・徹子(竹内結子)が突然帰って来る。
(シネマトゥデイ)










『舞妓 Haaaan!!!』がお気に入りで、けっこう期待して観に行ったんですが・・・


前半は、笑いっぱなし。(^-^)
クドカンの脚本の魅力と、役者陣のがんばりと、水田監督のセンスのいい演出が
上手いこと交わって、本当に楽しい。


最後までこの調子で突き進んでほしかった。。。



祐太(阿部サダヲ)のストレスの発散の仕方、妙に納得してしまった。(^^;
そりゃ、ああいうことでもしないと、おかしくなるよね。


心の底から笑っていない笑顔の演技も、うまいなぁと思います。




後半、沖縄の場面から、なんか、だるくなってきました。
水田監督の前作『252 生存者あり』の時に感じた、だるさ・しんどさと同じものです。
どうもこの監督の演出は、人情や感動させようとする場面では空回りすることが多いようです。


上映時間も、ちょっと長く感じました。


惜しい。。。



竹内結子さんと いしだあゆみさんの演技は抜群です♪









2009年/日本/東宝/134分/ビスタ/
監督:水田伸生/脚本: 宮藤官九郎/音楽:岩代太郎/
出演:阿部サダヲ、瑛太、竹内結子、塚本高史、皆川猿時/


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