『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』 ('09初鑑賞122・劇場)




☆☆☆☆- (5段階評価で 4)
9月12日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター7にて 13:30の回を鑑賞。


解説:
全世界でヒットした、『X-MEN』シリーズ最新作。
ヒュー・ジャックマン演じる特殊な能力を持つウルヴァリン誕生の秘密を描く。
監督には『ツォツィ』でアカデミー賞外国語映画賞を受賞した南アフリカ出身のギャヴィン・フッドを抜てき。
キャストには、『オーメン』のリーヴ・シュレイバーや『スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい』の
ライアン・レイノルズら多彩なキャストが名を連ねる。シリーズ史上、類を見ない激しいアクションに注目。


あらすじ:
特殊な能力を持つ、ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)。
かつてカナダの森で目覚めたとき、ローガンという名の兵士だったというほかに、彼は過去を記憶して
いなかった。そして、そこには“ウルヴァリン”と刻まれた軍の認識票が残っていたが……。
シネマトゥデイ






すごく上手くまとめられていました。 (^-^)
原作のコミックは読んでないけど、映画版は全て観ています。
この作品で、謎だったウルヴァリンの過去が全て解明。


ウルヴァリンって、ものすごい長生きなんですねぇ。 お話は1845年の少年時代から。
その夜にいろいろあって、兄貴と一緒に逃亡。


兄弟揃って、南北戦争、第1次大戦、第2次大戦、ベトナム戦争 へ。
そしてミュータントたちで編成された特殊部隊に入り、戦いを続けるうちに、兄貴は血を好む
ようになり、兄弟は決別。


何年か経ち、カナダで愛する女性と平穏な生活をおくっているウルヴァリンのもとに
特殊部隊の上官ストライカーが訪ねてくる・・・




脚本自体が良く出来ているのと、アクション・シーンも動きが奇麗ですごくおもしろい。
飽きずにみることができました。


学生時代のサイクロプスも登場。
そしてクライマックスには、プロフェッサー:チャールズ・エグゼビアも登場します。(^-^)


このシリーズは、感情に訴えかけるものが感じられてけっこう好き。
今回も、ただの異形のヒーローものではなくて、愛するものを失った哀しみが描かれており、
ラストでは、宿命みたいなものも感じられ、作品の質が高く感じました。


次回作は日本が舞台だそうで、また妙な日本人(演じるのは中国系&韓国系の役者か?)
が出てこないことを祈るばかり。








2009年/アメリカ/20世紀FOX/109分/シネスコ/
監督:ギャヴィン・フッド/脚本:デヴィッド・ベニオフ 、スキップ・ウッズ/
出演:ヒュー・ジャックマン、リーヴ・シュレイバー、リン・コリンズ、ダニー・ヒューストン/

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