天地人 第34回「さらば、越後」




『天地人』のお時間です。
あらすじ・・・・


慶長2年(1597年)9月、兼続(妻夫木聡)は三成(小栗旬)に内密に呼ばれる。
そこには秀吉(笹野高史)が病に伏していた。秀吉は上杉に会津へ国替えしてほしいと頼む。

日本の安泰を期すべき、という兼続の言葉に、景勝(北村一輝)は国替えを決断する。
兼続は越後へ戻り家臣に国替えを告げる。兼続は国替えを拒み引きこもった泉沢(東幹久)を
訪ね、先々を見据えた頼み事をする。
一方、仙桃院(高島礼子)は、謙信(阿部寛)の遺骸とともに越後に残ることを決意。


お船(常盤貴子)が長男を連れて越後へ戻る。
二度と越後へ帰れないかもしれないと覚悟したお船は、子どもたちに、越後の雪のあたたかさを
覚えておくよう話す。

兼続はお涼(木村佳乃)に会う。会津へ行かないとするお涼に、兼続は弱音を吐いてしまう。
そんな兼続をお涼は慰める。

国替えを間近に控えた景勝と兼続は八海山に登る。
越後の景色を前に、景勝は涙を流す。
越後を去る日、景勝と兼続の胸に越後での懐かしい情景が去来するのだった。








めずらしく、国替えという一点のみで、45分間過ぎて行きました。(^^;


他にもエピソードを描いてしまって、サブ・タイトルと趣旨が違ってしまうことが多々あったのに
これだけで完結させるのは、やはり脚本家のテコ入れがあったからかな?


おそらく、来週あたりから 大きく揺れ動く展開となるでしょうから
嵐の前の静けさといった感じの回でした。


権力者の勝手な事情で、住む場所を替えさせられるっていうのは、ほんま たまりませんよね。
百姓や僧侶以外は全員、移らなければいけないとはね。



憔悴しきった秀吉の姿が妙に似合ってる笹野さんでした。(^-^)



兼続が登った山は、オープニングに出てた山かな?・・・と思ったんですが
よく見ると、違う山っぽいですねぇ。 CG処理で違う山に変えてるのかもしれませんが。



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直江兼続と上杉家家訓十六箇条
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