『ワン・ミス・コール』 ('09初鑑賞112・WOWOW)




☆★--- (5段階評価で 1.5)
8月22日(土) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。


解説:
三池崇史監督、柴咲コウ主演のホラー映画、『着信アリ』のハリウッド・リメイク版。
携帯電話に持ち主本人の断末魔の声が録音され 、まもなく死に至るという怪奇現象を描いた
オリジナルのストーリーを基に、西洋的なエッセンスを加えて脚色。

メガホンを取ったフランスの新鋭、エリック・ヴァレットが、幻想的な映像を用いてさまざまな仕掛け
を演出した。ヒロインは『カタコンベ』のシャニン・ソサモン。ハリウッド風にアレンジされたラストにも
注目したい。


あらすじ:
女子大生のベス(シャニン・ソサモン)の友人、レアン(アズーラ・スカイ)の携帯電話から聞き覚えの
ない着信音が響く。
電話の画面には3日後の日付を示す着信日時、そしてレアンの悲鳴がメッセージとして残されていた。
3日後、レアンが謎の死を遂げてから、ベスの周りで同じような現象が次々と巻き起こりはじめ……。
シネマトゥデイ







非常に、つまらない作品でした。(^^;;
オリジナルへのリスペクトの意味合いがあるのかどうか解りませんが、ストーリーはそのまんま。


アメリカ作品らしく、派手な死に方をする場面もありますが、どうも、底が浅くていまいち入り込めません。
音楽も単調な効果音みたいな感じ。


リメイクする意味があったのかなぁ? と思わせる出来です。
終わり方は、いかにもアメリカらしい決着のつけ方。(^^;;


デーブ・スペクターがちょい役で、2か所ほど顔を出していました。

着メロもオリジナルのほうが良いですね。 これは そのまんま使えば良かったのに。












2008年/アメリカ/ワーナー/88分/ビスタ/
監督:エリック・ヴァレット/原作:秋元康/
出演:エドワード・バーンズ、シャニン・ソサモン、アズーラ・スカイ/


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貴方の携帯の着信履歴 ...
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