『インクレディブル・ハルク』('08初鑑賞100・劇場)



☆☆☆☆- (5段階評価で 4)
8月1日(金) 三宮シネフェニックス スクリーン1 にて 18:45の回を鑑賞。


解説:
怒りや恐怖の感情が高まると、緑色の巨人“ハルク”に変身する青年の苦悩と活躍を描く
ヒーロー・アクション。 2003年に同名アメコミを映画化した『ハルク』のリニューアル版となる
本作では、『トランスポーター』シリーズのルイ・レテリエが監督を務め、すべての要素を刷新
してアクション主体の娯楽性を追求する。

演技派エドワード・ノートンが主人公を熱演するほか、リヴ・タイラー、ティム・ロスら豪華キャスト
の演技合戦にも注目。(シネマトゥデイ)

あらすじ:
ブルース・バナー博士(エドワード・ノートン)は緑色の巨人ハルクに変身する能力を隠して生活する
日々を送っていたが、ハルクの変身の秘密を知った軍人(ティム・ロス)が怪人アボミネーションと化し
ニューヨークの街を襲う。

恋人ベティ(リヴ・タイラー)と街を守るため、ブルースはハルクに変身して危機に立ち向かう。
(シネマトゥデイ)






映画の日で ¥1000だったので、仕事帰りに観てきました。(^-^)
2003年のアン・リー監督版とはかなり雰囲気が違います。

(アン・リー監督版は、CGとか画面分割はおもしろかったけど、全体的にちょっと退屈でしたね。)


今回のルイ・レテリエ監督版はアクション多め、ラブ・ストーリー主体の 大人の鑑賞に堪えれる秀作です♪
主演のエドワード・ノートンがやっぱり良い♪


彼の演技を初めてみたのが リチャード・ギア主演の『真実の行方』(映画デビュー作)でした。
この役者、ものすごいな! とびっくりしました。


単なるスーパー・ヒーローではなく、もろく傷つきやすい心を的確に表現していると思います。
存在感が全然違うのよ。


ウィリアム・ハート、ずいぶん歳をとったねぇ。 メイクの効果もあると思いますが、最初誰かわからんかった。
リヴ・タイラーは、良い感じで色っぽくなってきてます(*^^*)


クライマックスのアクション・シーンもド迫力で見ごたえありますよ♪
『リーグ・オブ・レジェンド』をすこし思い出してしまった。(^^;;



そして最後の最後に、この秋公開の『アイアンマン』の主人公が登場!
マーベル・コミックスの世界はすべてつながってるんですね。
日本でも手塚治虫の漫画はすべて世界がつながってますよね。


映画の世界でも、これからつながっていくみたいですよ♪


いや~ おもしろかった(^-^)







2008年/アメリカ/ユニバーサル/112分/シネスコ/
監督:ルイ・レテリエ/
出演:エドワード・ノートン、リヴ・タイラー、ティム・ロス/



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