『最高の人生の見つけ方』('08初鑑賞68・劇場)



☆☆☆☆☆ (5段階評価で 5)
5月17日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター7にて 15:25の回を鑑賞。


解説:
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン主演で描く、死を意識した初老男性2人の
希望に満ちた余生を描く人間讃歌。
病室で知り合った2人が意気投合し、“やりたいことリスト”に基づき、残りの人生を
生き生きと駆け抜ける。
感動ストーリーをさわやかなユーモアで描き切ったのは、『スタンド・バイ・ミー』の名匠ロブ・ライナー。
いぶし銀の演技を見せる2人の名優の友情とすがすがしい笑顔に、思わずほろっとさせられる。
(シネマトゥデイ)

あらすじ:
仕事に人生をささげた大富豪エドワード(ジャック・ニコルソン)と、家族のために地道に働いてきた
カーター(モーガン・フリーマン)は、入院先の病室で知りあった。

共に余命は6か月。やりたいことをすべてやり尽くそうと決意し、無謀にも病院を脱出。
“やりたいことリスト”を手に、さまざまなことに挑戦する。
(シネマトゥデイ)







公開前から期待していましたが、期待通りの感動作でした♪(^-^)


『最高の人生の見つけ方』って邦題はちょっとずれてるような気がしますね。
原題の『THE BUCKET LIST』 (棺おけリスト)のほうが良いと思います。


映画とは、ある意味 ファンタジーですよね。
この映画も、冷めた見方をすると 現実にはありえないことなのかもしれません。


でもファンタジーのほうが 人生の真実を描いていることも多い。
(なんかのパンフレットに そう書いてあった(^^;  実際、私もそう思う。)


棺おけリスト(やりたいことリスト)にしたがって
世界を旅する二人。 その景色がすっごい ファンタジーなんですよ。


たぶん CGを使って描いているんだけども、それが すごく美しいんです。(^-^)
残りの人生を謳歌する二人の心を現しているような、清々しく雄大な景色。


モーガン・フリーマンの・・・

 「エドワード(ジャック・ニコルソン)は 5月に死んだ」

というナレーションからはじまりました。なので てっきり・・・



こういう展開・ ラスト・シーンだったとは。


名優二人が注目されがちですが、エドワードの秘書トマス(ショーン・ヘイズ)にも注目してくださいね。
これが、また、すごく良い奴なんだ。


”世界一の美女にキスをする”
 ほんとに 素晴らしい場面でした。

”泣くほど笑う”
 観てるこちらも、笑いつつ泣いてました。

”知らない人に親切にする”
”荘厳な景色を見る”


久々に 大泣きした映画でした。
これから どういう人生を生きていくのか・・・棺おけリストを書いてみるのもいいかもしれない。


文句なしに素晴らしい映画だと思います。(^-^)






2007年/アメリカ/ワーナー映画/97分/ビスタ/
監督:ロブ・ライナー/
出演:ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン、ショーン・ヘイズ、ロブ・モロー、ビバリー・トッド/



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