『007/ロシアより愛をこめて』('08初鑑賞54・WOWOW)



☆☆☆-- (5段階評価で 3)
4月27日(日) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。


あらすじ:
英国情報部に、ソ連情報部のタチアナという女性が亡命を希望してきた。彼女は手土産に、
最新式の暗号機を持ち出すという。
そして、彼女自身の希望で、ジェームズ・ボンドが派遣されることになった……。
国際的犯罪組織スペクターが仕組んだ、英ソ間を巻き込む陰謀との闘いを描く。



今まで、TVの洋画劇場で何べんも観ていますが、どれも断片的にしか観てなくて
また、カットされていたりしていたので、完全な形で観るのは、これがこれが初めてです。

007シリーズ中 最も人気のある作品で、第2作になります。


やっぱ、ジェームズ・ボンドは ショーン・コネリーが一番良いと皆が思っていますよね。


007は 13作の『オクトパシー』から 劇場で観るようになった私には
この頃のショーン・コネリーはあまり、好きではないんですよ (^^;
ちょっと濃い・・・といいますか・・・


ロジャー・ムーア世代なので、仕方のないことだと思いますけども。
この頃の ジェームズ・ショーン・コネリー・ボンド の良さが解るようになるには
もうちょっと歳をとらなければダメかも?


1963年の制作なので、私はまだ生まれていません。(^^;;

当時の女性のプロポーションとか現在とは やっぱ違いますよね。
いまよりも 肉付きが良いといいますか、わりとポッチャリした感じ。


ダニエラ・ビアンキ 本当に美しいです。 でも時代が変わったなぁ~と感じます。
テーマ曲は、すばらしいですよね♪ 何度も聴いています。





1963年/イギリス/115分/ビスタ(ヨーロッパ・ビスタらしい)/
監督:テレンス・ヤング/音楽:ジョン・バリー/
出演:ショーン・コネリー、ダニエラ・ビアンキ、ロバート・ショウ/




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