『最終絶叫計画4』('08初鑑賞31・WOWOW)



☆☆☆-- (5段階評価で 3)
3月2日(日) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。


あらすじ:
新たに職探しをしていたシンディはある日、不気味な老婦人の世話をすることに。
また一方、その隣に住むイケメンの男性トムが気になる存在となる。そんな中、突如として
宇宙人が地球を襲撃、老婦人の家ではシンディの前に謎の少年が現われる。

そして、不吉なメッセージを目にしたシンディは、その謎を解くため、友人ブレンダと共に
またしても不気味な村へ向かう。

そこでも不可解な出来事に見舞われながら脱出したのも束の間、宇宙人に生け捕りにされてしまうシンディたちだが…。







ほんと、バカバカしくて、くだらないシリーズの第4弾です。(一応、褒め言葉です。
『ソウ』『宇宙戦争』『ブロークバック・マウンテン』『呪怨(ハリウッド版)』
『ヴィレッジ』『ミリオンダラー・ベイビー』

のパロディで、ストーリーらしきものは、『宇宙戦争』と『呪怨(ハリウッド版)』を中心に
下ネタ満載です。


元ネタの映画を観とかんと、全然笑えない場面も多いですよね。


チャーリー・シーンが、睡眠薬と間違えて、バイアグラを大量に飲んで
息子が巨大になって地面に突き刺さるのは笑えた(^^;


こんな あほらしい映画でも、しっかりと作ってあるところが、アメリカらしい。
『呪怨(ハリウッド版)』の家は、オリジナルとそっくりに作ってあるし、『宇宙戦争』の場面も
同じ場所でロケしたんかなと思えるほどそっくりに作ってあります。

CGも、本編みたいな仕上がり。


トライポッドじゃなくて、巨大なi-podが登場するところは、ベタでおもしろかった。


元ネタでは 「日本人が大阪で敵を撃退した」 のセリフが
 「キッコーマンで倒した」「それは醤油だろ?」「減塩タイプだ」

・・・と非常にバカバカしいセリフを大真面目に言ってるのが、おかしいですね。


『呪怨(ハリウッド版)』の俊雄くんもどきも・・・「天ぷら、さむらい、さしみー!!」
と叫んでます。(^^;;



個人的には けっこう楽しめました。
映像のクオリティもムダに高いし、マイケル・ジャクソンをパロってる場面もあります。



最後の最後 トム・クルーズのパロディで
全米で思いっきりひんしゅくをかった、トークショーの場面も。

役者の顔は全然似てないんやけど、その動きでトム・クルーズって解ってまうのが
すごいです。(^^;;;



元ネタを知っていて、ちょっとした時間つぶしにはちょうど良い作品ではないでしょうか。







2006年/アメリカ/ビスタ/82分/
監督:デヴィッド・ザッカー/
出演:アンナ・ファリス、レジーナ・ホール、クレイグ・ビアーコ、ビル・プルマン/






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