『ライラの冒険 黄金の羅針盤』('08初鑑賞28・劇場)



☆☆★-- (5段階評価で 2.5)
2月23日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 13:35の回を鑑賞。
先行上映です。


解説:
世界的ベストセラーとなったフィリップ・プルマンの児童文学を完全映画化した
ファンタジー・アドベンチャー。『ロード・オブ・ザ・リング』を手がけたニューラインシネマが製作を
務め、世界の果てへと旅する少女ライラの冒険を圧倒的なスケールで映し出す。

監督と脚本は『アバウト・ア・ボーイ』のクリス・ワイツ。
ヒロインの少女ライラ役には、新人のダコタ・ブルー・リチャーズがふんし、ニコール・キッドマン
やダニエル・クレイグを始めとする豪華キャストが脇を固める。
哲学的なストーリーや幻想的な視覚効果など、壮大な世界観が楽しめる。
(シネマトゥデイ)

あらすじ:
“オックスフォード”の寄宿生である12歳のライラ・ベラクア(ダコタ・ブルー・リチャーズ)は、
一心同体の守護精霊“ダイモン”という動物といつも行動をともにしていた。

そんな不思議な世界で、謎の組織に子どもたちが誘拐される事件が続発、親友を誘拐された
ライラは自ら捜索に乗り出す。
(シネマトゥデイ)







う~む、想像してたのとは、ちょっと違った。。。
”『ロード・オブ・ザ・リング』のニュー・ライン製作”って宣伝はやめたほうがええと思う。。。


原作を読んでない(・・・というか全く知らんかった)ので、話が少々解らん部分があります。


映像面は、守護精霊のダイモン(デーモンって発音してますが・・・)のCGが
非常にクオリティが高くて、素晴らしかった。

動物の姿をしてるので、毛並みとか、瞳とか、仕草であるとか、CGとは思えない出来栄え
であります。 鎧クマのイオレク・バーニソンの勇姿も見どころですね♪


物語の世界観は、現実世界とはどこか違う パラレル・ワールドってことで
都市の景観とか、ミステリアスな雰囲気。


クライマックスが夜なので、そこにいたるまでの映像も、暗い場面が多いです。
ちょっと、映像が暗すぎるんちゃうかなぁ~。


人が死ぬと、ダイモンも光って消滅するんですが、その効果を狙って暗くしたみたい。
ファンタジーといっても、ライフル銃とかで撃たれて死んだりして、けっこう現実的。

空飛ぶ魔女が弓矢で攻撃ってのも、なんか違和感があるんですよね。



西部劇を見ているような錯覚に陥りました。



中盤のクマ同士の決闘が一番の見どころですね。




3部作になるらしいですが、ちゃんと作れるかなぁ?
作ってくれたら観に行きますが、なんか、微妙な印象なんですけども。。。



ちなみに 私のダイモンは・・・

 Anthora  という名前でキツネの姿をしています。


ダイモン占い(ダイモン・ジェネレータ)は コチラ♪






2007年/アメリカ/ニュー・ライン・シネマ/112分/シネスコ/
監督・脚本:クリス・ワイツ/原作:フィリップ・プルマン/
出演:ニコール・キッドマン、ダコタ・ブルー・リチャーズ、サム・エリオット、エヴァ・グリーン、ダニエル・クレイグ/




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