『ベオウルフ -呪われし勇者-』 ('07初鑑賞141・劇場)



☆☆☆☆- (5段階評価で 4)
12月1日(土・映画の日) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 15:50の回を鑑賞。


解説:
イギリス文学の「指輪物語」にも影響を与えたという歴史上最古の英雄叙事詩を、『ポーラー・エクスプレス』のロバート・ゼメキスが映画化。
伝説的な英雄たちの時代を舞台に、最高の戦士ベオウルフの壮絶な戦いが展開する。
主人公ベオウルフを演じるのは『ディパーテッド』のレイ・ウィンストン。
ベオウルフの敵グレンデルの母親をアンジェリーナ・ジョリーが演じるほか、アンソニー・ホプキンス、ジョン・マルコヴィッチらベテラン勢が脇を固める。
ゼメキス監督ならではの壮大でファンタスティックな作品世界が堪能できる。
(シネマトゥデイ)

あらすじ:
伝説的な英雄たちの時代。気高き最高の戦士べオウルフ(レイ・ウィンストン)は、町を襲う忌まわしき“悪魔”、グレンデル(クリスピン・グローバー)を撃退。
そのため、冷酷で魅惑的なグレンデルの母親(アンジェリーナ・ジョリー)の怒りを買い、壮絶な戦いを繰り広げることになる。
(シネマトゥデイ)






個人的に好きなジャンルの映画(^-^)

まず最初に断っておきますが、これは実写映画ではありません。
フル・CGで作られた、実写・・・っぽい映画です。(^^;;


他のブロガーの皆様の感想を観てみると、ストーリーがおもろないと言ってる方が多いのですが・・・

物語は、解説にもあります通り、イギリス文学の歴史上最古の英雄叙事詩を映像化したもの
でありますから、物語はどっかで聴いたことのある、また、なんかの映画やドラマでみた
ことのある、内容であたりまえなのです。

まぁ、それでも、その古典をいかに料理するか・・・そこが作り手の腕の見せ所ですが・・・


でも個人的には、けっこう好きです (^^;






この作品の観るべきところは、映像。


実写なんかCGなんか よーわからへん すごい映像の数々。
とはいえ、CGとまるわかりの場面もあったり、実写にしか見えへん場面もあり。

ちょっとムラがありますけどね。(^^;


アンジェリーナの全身ヌード(もちろんCG)は、すっごい色っぽいです。(#^^#)


前半と後半で雰囲気ががらっと変わり、全体のバランスはいまいちかなぁ~と思いますが
クライマックスのドラゴンとの格闘シーンが凄まじく大迫力で非常におもしろかった。


でも子供向けでないことは確か。
グロテスクな場面も多いし、下ネタ的セリフも多いです。


家族で観るのは避けたほうが良いでしょう。


でも個人的にはすごく好きな作品。
(この手の作品は、クライマックスできっちり盛り上げてくれれば、合格(^^;;)





2007年/アメリカ/ワーナー/114分/シネスコ/
監督:ロバート・ゼメキス/音楽:アラン・シルベストリ/
出演(モーション・キャプチャー&声):レイ・ウィンストン、ジョン・マルコビッチ、アンソニー・ホプキンス、アンジェリーナ・ジョリー/



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