『HERO』 ('07初鑑賞99・劇場)



☆☆☆-- (5段階評価で 3)
9月8日(土) 109シネマズHAT神戸シアター8にて 13:25の回を鑑賞。
キムタク主演とあって、場内は90%埋まってました。

場内が暗くなる前に席に着きましょうね。
おばあちゃんが間違った席に座ってて、暗くなる寸前に「ここ私の席なんですけど」
と言われ、おばあちゃん、ウロウロしてました。。。お年寄りには指定席制は難しいな。


2001年にフジテレビ系列で放送され、同局歴代ナンバーワン大ヒットドラマとなった「HERO」の劇場版。初の映画版では、ある傷害致死事件をめぐる巨大な陰謀劇に、主人公の検事・久利生公平が立ち向かっていく。久利生役の木村拓哉、彼の事務官役の松たか子らレギュラーメンバーが再集結するほか、松本幸四郎、森田一義(タモリ)、イ・ビョンホンなど超豪華キャストが参戦。全シリーズを踏まえた映画オリジナルの展開に注目。

東京地検城西支部に再び戻った久利生(木村拓哉)は、ある傷害致死事件の裁判を任されるが、容疑者が初公判で犯行を全面否認、無罪を主張したために思わぬ事態を迎えてしまう。被告側の弁護士・蒲生(松本幸四郎)は“刑事事件無罪獲得数日本一”の超ヤリ手。さらに事件の背後には、大物政治家の花岡練三郎(森田一義)が糸を引いていることを突き止める。 (シネマトゥデイ)






えっと、例によってTVドラマはまったく観ていません。
なので純粋に映画作品としての感想です。

まぁまぁ です。(^^;;


はじまってから、20分ぐらいして オープニング・タイトル。
前ふりが けっこう長い(^^;;


法廷劇がメインのはずですが、脚本のつめが甘いと思いました。
なんか、学芸会。 ・・・まぁ、でも こういうのを、観るための作品ではなさそうですね。。。


木村拓哉を観るための映画ですから、それでいいのか。
個人的には あまり好きではない役者(?)。 キャラクター設定自体、キムタクに合わせて
脚本を書いたのでしょうから、キムタクがはまってて当然です。


しかし、シネスコの大きな画面で観ると、キムタクも歳をとってきたなぁ。
顔にでてくるよね。


TVドラマを見てないから、中井貴一がどういう人物なのか よーわからんかったけど
そこは想像力でカバー。


容疑者:梅林を演じる 浪岡一喜は こういう役が似合ってる。
というか、こういう役しかやってないんちゃうかな。
(『パッチギ!』の役が印象的(笑)でした。)


韓国に行く必要は あったのか? むりやりな脚本。
あと 女神テミス像のカットがやたら多くてうざいです。


・・・まぁ、全体的には 可も無く不可もなく といったところでしょうか。
ただ思うことは、キムタク頼りのドラマ・映画制作はそろそろ限界やなぁ~と。
キムタクも ええかげん今のスタイルを脱皮せんと、飽きられるなぁ~と。


音楽はすごく良かったです。
それと ラスト・シーンも けっこう好きです。(^^)






2007年/日本/東宝・フジテレビ/130分/シネスコ/
監督:鈴木雅之/脚本:福田靖/音楽:服部隆之/
出演:木村拓哉 、松たか子 、大塚寧々 、阿部寛 、勝村政信 、小日向文世 、八嶋智人 、角野卓造 、児玉清 、松本幸四郎[9代目] 、森田一義 、中井貴一 、綾瀬はるか 、国仲涼子 、香川照之 、岸部一徳 、山中聡 、石橋蓮司 、ペク・ドビン 、眞島秀和 、波岡一喜 、長野里美 、イ・ビョンホン 、伊藤正之 、正名僕蔵 、田中要次 、古田新太 、MEGUMI 、奥貫薫 、鈴木砂羽/


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