『迷い婚 -すべての迷える女性たちへ-』 ('07初鑑賞78・WOWOW)

☆☆☆-- (5段階評価で 3)
WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。

結婚に踏み切ったものの、ためらう気持ちが強くなった女性が、自分の母親の駆け落ち相手を探す旅に出るヒューマンドラマ。主演は大ヒットした海外ドラマ「フレンズ」シリーズのジェニファー・アニストン。共演者にはケヴィン・コスナーやシャーリー・マクレーンら豪華スターが脇を固める。監督は『あなたにも書ける恋愛小説』のロブ・ライナー。結婚前の女性の微妙な心情を見つめたリアルな設定に、コミカルなストーリー展開を絡めた軽妙な味わいが見どころ。
ジャーナリストのサラ(ジェニファー・アニストン)は恋人のジェフ(マーク・ラファロ)との結婚を決めるが、心の中にはまだ迷いがあった。そんな折、祖母のキャサリン(シャーリー・マクレーン)から30年前に死んだサラの母が、結婚式の数日前に若い男と駆け落ちした事実を聞かされる。その真相を解明することは“自分探しの鍵”となるかもしれないと思ったサラは、母の同級生のボウ(ケビン・コスナー)を訪ねる旅に出る……。 (シネマトゥデイ)

真実・・・ではなくて、うわさを元にした物語だそうです。(^^;
ロブ・ライナー監督ってことで、期待したんですが それほどでもなかった。
映画『卒業』(ダスティン・ホフマン主演の名作)の原作は、主人公サラの親・祖母をモデルに
したものだった?・・・という展開で、そこに自身の結婚の問題が絡まって・・・
マリッジ・ブルーの精神不安定な状態で、かなり自己チューなヒロインです。(^^;;
祖母役(ミセス・ロビンソンのモデル)をシャーリー・マクレーンが演じています。
さすがに存在感ありますよね。
ケビン・コスナーは、祖母・母・娘 と三代に渡って寝獲るという、男的には嫌なキャラですが
いやらしさを感じさせないあたり、演技が上手いんでしょうね。
物語としては、人間的に一番器(うつわ)が大きかったのは、父親でした。
男はこういうふうにならねばと思います。
ジェニファー・アニストン、けっこう好きな顔立ち(かわいい♪)ですが
主役をはるには少々しんどいかな。
でも、昔のロブ・ライナー監督作品のほうが よっぽど おもしろかったなぁ。。。
まぁ、それなりの映画。 結婚前の女性が観ると共感できるのでしょうか?

2005年/アメリカ/ワーナー/ビスタ/97分/
監督:ロブ・ライナー/
出演:ジェニファー・アニストン 、ケヴィン・コスナー 、シャーリー・マクレーン 、マーク・ラファロ 、リチャード・ジェンキンス 、ミーナ・スヴァーリ 、クリストファー・マクドナルド 、マイク・ヴォーゲル/
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