『プレステージ』 ('07初鑑賞62・劇場)



☆☆☆-- (5段階評価で 3)
6月9日(土) 109シネマズHAT神戸シアター5にて 13:20の回を鑑賞。
午前中大雨だったんですけど、昼から晴れてよかったぁ(^^)


クリストファー・プリーストの人気小説を、『メメント』のクリストファー・ノーラン監督が映画化した壮大な人間ドラマ。
かつて友人同士だった男たちが、奇術によって運命を狂わせていく様をスリリングにみせる。
互角の実力を持つマジシャン役を『X-メン』シリーズのヒュー・ジャックマンと、『バットマン ビギンズ』のクリスチャン・ベイルが熱演。
それぞれに趣向を凝らしたトリックで相手を追い詰めていく過程に興奮する。ヒロイン役にふんするスカーレット・ヨハンソンの魅惑的な衣装にも注目。

若く野心に満ちたロバート(ヒュー・ジャックマン)とアルフレッド(クリスチャン・ベイル)は、マジシャン(マイケル・ケイン)の助手をしていた。
ある晩、舞台の事故でロバートの妻が亡くなったことが原因で二人は敵対するようになる。
その後、彼らは一流のマジシャンとして名声を得るが、その争いは次第に激しさを増す。
(シネマトゥデイ)







えーっと、これまた 個人的には ちょっと不思議系な作品。
時間軸がバラバラの私好みの構成になっております。
徹夜明けとか二日酔いの時に観てもさっぱり わけわからんと思いますので注意です。


さて、マジシャン同士の対決を描く本作。
じっくり観ていくと、意外にヒントがたくさんあるので、ラストの展開が読めてきました(^^;;


マジックの度に殺す小鳥、1/2のプロフェッサー・ボーデン・・・



デビッド・ボウイが実在の発明家ニコラ・テスラ(交流電力システムを発明した)
を演じていましたが、ずいぶんと老けていたので誰だかわからなかった(^^;

『LOTR』のゴラムこと アンディ・サーキスも助手役で登場。
さすがにマイケル・ケインの存在感は大きいですね。

バットマンとウルヴァリンのマジック対決(^^)


なかなか渋い配役ですが、スカーレット・ヨハンソンは他の女優でも良かったんちゃうかな。


サスペンス・ミステリーですが、SFでもあります。(^^;
この映画自体がマジックですねぇ。


ただ、すまんけど、 見終わったあと、あんまり気分は良くなかった。
映画はおもしろいほうやとは思う。


・・・生き物の生命 人の生命が軽く観られてしまうんよ。 道徳が無いというか・・・
主人公のおふたりさん 大バカ野郎ですわ。(役者のこととちゃいまっせ)


脚本が納得いかんわ。。。





2006年/アメリカ/タッチストーン/シネスコ/130分/
脚本・監督:クリストファー・ノーラン/音楽:デヴィッド・ジュリアン/
出演:ヒュー・ジャックマン 、クリスチャン・ベイル 、スカーレット・ヨハンソン 、マイケル・ケイン 、デヴィッド・ボウイ 、パイパー・ペラーボ 、アンディ・サーキス /



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