『ホリデイ』 ('07初鑑賞35・劇場)



☆☆☆☆- (5段階評価で 4)
雨降る3月24日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター10にて 13:10の回を鑑賞。

風邪ひきの真っ最中ですが、わたくしの場合、昔から映画館で映画を観ると
風邪が治りやすくなるのです。これほんまの話(^^;; 
(ただ単に、まわりの人に風邪菌を移しただけかも?)


恋に破れた2人の女性同士が、家や車を交換する“ホーム・エクスチェンジ”を試み、人生を開花させていくロマンチックコメディ。監督は『恋愛適齢期』のナンシー・メイヤーズ。豪華キャストの好演と小粋でロマンチックな展開が堪能できる。

ハリウッドの映画予告編製作会社の社長アマンダ(キャメロン・ディアス)と、ロンドン郊外に住む新聞記者のアイリス(ケイト・ウィンスレット)。クリスマス直前になってそれぞれ恋に破れた2人は、ネットを介して“ホーム・エクスチェンジ”をすることに。アマンダはロンドンに、アイリスはビバリーヒルズに旅立つが……。 (シネマトゥデイ)





ナンシー・メイヤーズ監督作品ってことで、楽しみにしてました。
このひとの作品で外れたことはありません(^^)

キャメロン・ディアスもケイト・ウィンスレットも 既に30代半ばで 笑ったときの小じわが 
ちょっと目立ってきていますが、とにかく可愛い。

それに ジュード・ロウもなかなか良い役だし、ジャック・ブラックもかなり高感度上げてますね。


脇を固める俳優陣もいい役者ばかり♪


年老いた脚本家アーサーを演じたイーライ・ウォラックが良い味を出しています。
この方、50年以上のキャリアの持ち主で『荒野の七人』とかに出演されています。


アマンダ→ロンドン郊外とアイリス→L.A.の休暇での出来事が平行して描かれて
ラストにはひとつにまとまります。 脚本が上手いよねぇ。


恋愛映画として、女性映画として いい出来じゃないかな。
恋愛云々については、私自身が論じることはよーしませんけども。


観終わったあと、良いもの見せてもらったなぁ・・・と思いました。(^^)
やっぱ映画はこうでなくっちゃ。


劇中映画の予告編で リンジー・ローハンとジェームズ・フランコがカメオ出演。
そして、ビデオ店での、ジャック・ブラックが名作映画音楽を歌っているシーン
『卒業』のDVDを持って歌う場面では、ダスティン・ホフマンも登場しています(^^)


クリスマス・シーズンに観れたら、もっとロマンティックで良かったかもしれませんね。
シーズンが来たら、暖かくして愛する人とDVDで見るのも良いでしょう♪




2006年/アメリカ/ユニヴァーサル、コロムビア/ビスタ/135分/
監督・脚本:ナンシー・メイヤーズ/音楽:ハンス・ジマー/
出演:キャメロン・ディアス 、ケイト・ウィンスレット 、ジュード・ロウ 、ジャック・ブラック/



ブログパーツ



 ← クリックお願いします♪



恋愛適齢期 [DVD]

"『ホリデイ』 ('07初鑑賞35・劇場)" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント