『守護神』 ('07初鑑賞19・劇場)



☆☆☆☆★ (5段階評価で 4.5)
2月10日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 14:20の回を鑑賞。

『海猿』のパクリかぁ?と正直思いましたが・・・まぁ確かに、良く似た部分は多々あります(^^;
でも、『海猿』自体、『愛と青春の旅立ち』そのまんまでしたよねー。

ありとあらゆる文化・芸術って、他の様々な多種多様な文化・芸術からの影響があって
時には真似したりして、独自のものを形成していったと思うのです。

だから、今回の『守護神』もパクリだと思って見なかったりするのは非常に損。
もっと大きな視点に立ってみましょうねぇ(^^)← 自分に言い聞かせてます。(^^;


アメリカ沿岸警備隊を舞台に、伝説のレスキュースイマーと若き訓練生の心のきずなを描いた感動ドラマ。監督は『コラテラル・ダメージ』のアンドリュー・デイヴィス。伝説のスイマーを『フィールド・オブ・ドリームス』のケビン・コスナー、彼に導かれる若きスイマーを『バタフライ・エフェクト』のアシュトン・カッチャーが演じる。沿岸警備隊の全面協力によって生み出されたリアルなストーリーと迫力の海難救助シーンを堪能したい。

任務中に大切な相棒を失い、心と身体に深い傷を負ったベテランのレスキュースイマー、ベン・ランドール(ケビン・コスナー)は、レスキュー隊員のエリートを育成するスクールの教官に赴任することになった。彼は訓練生の1人で、高校の水泳チャンピオンだった経験を持つジェイク・フィッシャー(アシュトン・カッチャー)に興味を示す。 (シネマトゥデイ)






いやーさすがに ハリウッド!!
この海難救助のスペクタクル・シーンは日本映画では、まだまだ撮ることができませんね!!


上映時間が2時間19分ありますが、全く時間を感じさせません。
このあたり、日本映画はもっともっと見習わなければならない部分だと思います。


それにしても、ケビン・コスナー 久々に観ましたが、渋くなってきましたね。
タイトルの 『守護神(原題:THE GUARDIAN)』 の意味が最後の最後で解りますが
相変わらず、おいしいところをもっていく方ですわ(^^;


 「死んでも、守ってやる」


何度も登場するセリフです。 熱いよねぇ。 こういうのが好き!
やはり、涙が出ました。


アシュトン・カッチャーもなかなかの好演であります。
(日本に住んでいた事もあったそうで、多少、日本語が喋れるらしい)


相棒のことを ”バディ” と字幕では表示されていましたが、果たしてそういうセリフだったか
疑わしいですね。 多分、『海猿』を意識したのだと思われます。


総じて、非常に満足のいく作品でした。
観終わった後、おもしろかったと素直に思える映画、そして、心になにか残る映画が
自分にとっての良い映画・好きな映画です。





2006年/アメリカ/タッチ・ストーン/ビスタ/139分/
監督:アンドリュー・デイヴィス/脚本 ロン・L・ブリンカーホフ /音楽 トレヴァー・ラヴィン/
出演:ケヴィン・コスナー、アシュトン・カッチャー、ニール・マクドノー、メリッサ・サージミラー、クランシー・ブラウン、セーラ・ウォード、ボニー・ブラムレット、ブライアン・ジェラティ、ジョン・ハード、アレックス・ダニエルズ、オマリ・ハードウィック/





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