2006年度の個人的映画BEST♪♪

今年は例年以上にたくさんの映画を観ることができました。
そして、お気に入りの映画もたくさん増えました

邦高洋低という実に約20年ぶり(1985年以来)の日本映画人気&豊作の年でもありました。
今までとは逆に 洋画の勢いがなくなってきたのが心配ですが、来年は洋画の話題作も
いっぱい上映されますので期待したいところです。



☆ 2006年 映画館で初めて鑑賞した映画一覧

1月 『輪廻』『歓びを歌にのせて』『THE有頂天ホテル』『フライトプラン』『レジェンド・オブ・ゾロ』
   『オリバー・ツイスト』『単騎、千里を走る。』
2月 『ミュンヘン』『PROMISE 無極』『サイレン』『ホテル・ルワンダ』
3月 『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』『県庁の星』『SPIRIT -スピリット-』
   『イーオン・フラックス』
4月 『プロデューサーズ』『Vフォー・ヴェンデッタ』『小さき勇者たち GAMERA』
5月 『LIMIT OF LOVE 海猿』『かもめ食堂』『RENT/レント』『ダ・ヴィンチ・コード』
   『嫌われ松子の一生』『明日の記憶』
6月 『ポセイドン』『佐賀のがばいばあちゃん』『バルトの楽園(がくえん)』
   『DEATH NOTE 前編』『M:i:Ⅲ』
7月 『カーズ』『ウルトラヴァイオレット』『サイレントヒル』『日本沈没(2006)』
   『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』『ゲド戦記』
8月 『笑う大天使(ミカエル)』『時をかける少女』『ユナイテッド93』『ディセント』
   『スーパーマン・リターンズ』『僕の、世界の中心は、君だ。』
9月 『グエムル 漢江の怪物』『マイアミ・バイス』『X-MEN ファイナル・ディシジョン』
   『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』『フラガール』『イルマーレ(2006・アメリカ)』
10月 『もしも昨日が選べたら』『レディ・イン・ザ・ウォーター』
11月 『ワールド・トレード・センター』『涙そうそう』『ザ・センチネル/陰謀の星条旗』
   『アタゴオルは猫の森』『16ブロック』『トリスタンとイゾルデ』『父親たちの星条旗』
   『ただ、君を愛してる』『DEATH NOTE the Last name』『トンマッコルへようこそ』
   『ナチョ・リブレ 覆面の神様』『プラダを着た悪魔』『トゥモローワールド』『手紙』
   『ありがとう』
12月 『007/カジノ・ロワイヤル』『武士の一分』『硫黄島からの手紙』『NANA2』
   『エラゴン/遺志を継ぐ者』『敬愛なるベートーヴェン』『パプリカ』
   『シャーロットのおくりもの』




☆ 2006年 WOWOW、DVD、BDなどで初めて鑑賞した映画一覧

1月 『ボーン・スプレマシー』『ダンス・レボリューション』『Ray/レイ』
2月 『亀は意外と速く泳ぐ』『レーシング・ストライプス』『1リットルの涙』『セブンソード 七剣』
3月 『コープスブライド』『NANA -ナナ-』『私の頭の中の消しゴム』『ブラザーズ・グリム』
   『マラソン』
4月 『いま、会いにゆきます』『パッチギ!』『海猿 ウミザル』
5月 『HINOKIO ヒノキオ』『ワイルド・スピードX2』『逆境ナイン』『あらしのよるに』
6月 『最終兵器彼女』『天使 tenshi』『チキン・リトル』『ブレイド3』『博士の愛した数式』
   『イントゥ・ザ・ブルー』『フライト・オブ・フェニックス』『蝋人形の館』
   『サマータイムマシン・ブルース』『ふたりにクギづけ』
7月 『力道山』『着信アリ2』『恋する神父』『ホステージ』『世界の中心で、愛をさけぶ』
   『シャーク・テイル』『殺し屋1』『8月のクリスマス(2005・日本)』
   『八月のクリスマス(1998・韓国)』『殺人の追憶』『大変な結婚』
8月 『リンダ リンダ リンダ』『イルマーレ(2000・韓国)』『鉄人28号』
9月 『ユージュアル・サスペクツ』『チーム☆アメリカ/ワールドポリス』『イントゥ・ザ・サン』
10月 『アンダーワールド』『アンダーワールド2 エボリューション』
11月 『マイ・ボディガード』『ブレイブ・ストーリー』『マクベス(1971)』
12月 『キャプテン・ウルフ』『隠し剣 鬼の爪』『大停電の夜に』『クローサー(2004・アメリカ)』



以上、劇場鑑賞 72本、 それ以外のメディアでの鑑賞 55本  計 127本となりました。
内、日本映画25本(劇場)と20本(それ以外)、さらに日本を舞台にした外国映画、日本映画
の外国でのリメイクなど、日本映画が非常に活気のあった年と言えましょう。



そして ☆5個の映画・・・

『単騎、千里を走る。』
『プロデューサーズ』
『フラガール』
『ただ、君を愛してる』
『トンマッコルへようこそ』
『手紙』
『ありがとう』
『シャーロットのおくりもの』



では 総合第1位の発表です! ものすごく難しいのですが・・・










『フラガール』


に、決定します♪
日本映画でここまで 楽しませてくれて、感動させてくれるとは思わなかったです。
主演の蒼井ゆう の渾身の演技に惚れました(*^^*)
DVD早くでないかなぁ♪


次点は 

『ただ、君を愛してる』
『トンマッコルへようこそ』







今年のゴールデン・ラズベリー(最低最悪)賞ノミネート作品(^^;

『最終兵器彼女』『笑う大天使(ミカエル)』『ゲド戦記』『NANA2』

 の中から・・・






『ゲド戦記』

に決定いたします(^^;;



わたくし個人の勝手な意見ですので、ご了承くださいませ。


例年以上にたっくさん 観ることができました。
最新設備のシネマ・コンプレックス(通称:シネコン)ができたことで、そこがNETで
座席の予約ができるようになっていたことが映画館に行く回数が増えた最大の要因です。

どんなに人気のある映画でも、座席を予約してしまえば確実に座って見れるわけですから。


来年も 良い映画をたっくさん 観にいきますよぉ




2005年度の個人的映画BEST♪について でした♪

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