『レディ・イン・ザ・ウォーター』 (初鑑賞95本目・劇場)

☆☆--- (5段階評価で 2)
10月1日(日) 109シネマズHAT神戸シアター7にて 14:10の回を鑑賞。
監督は M.ナイト・シャマラン。 役者として本編にも登場しています。(わりと重要な役)
予告編を見ると、ホラー映画か? と思いましたが実際は、おとぎ話・ファンタジーでした。
『アメリカン・スプレンダー』『サイドウェイ』のポール・ジアマッティー主演
水の精ストーリー役に『ヴィレッジ』のブライス・ダラス・ハワード(ロン・ハワード監督の娘さん)

主人公クリーブランドが自身の過去を語りながら、治癒力(ヒール)を使う場面が
ジーンと胸にくるものがありました。
登場人物すべてになんらかの役割があって、自分がどういう役割なのか
探す場面がもっと盛り上がれば良かったと思います。 (なかだるみするのよ(--;)
監督自身が重要な役で出演しているのですが、ちょっと、出しゃばりすぎです。
最終的には なにが言いたいのか・・・悩んでしまいました。
ファンタジーを撮るのなら、視覚的なおもしろさが必要不可欠だと思います。
その視覚的要素がちょっと寂しく感じました。
クライマックスは、安上がりな特撮映画っぽくなって、かなり残念。
ジェームズ・ニュートン・ハワード担当の音楽は非常に良かった。
そうそう、監督は映画評論家が大嫌いなんやね~。(^^;
この映画に映画評論家が出てくるけど、扱いがひどいよぉ。

2006年/アメリカ/ワーナー/Lady In The Water/ビスタ/110分/
脚本・製作・監督:M.ナイト・シャマラン/撮影:クリストファー・ドイル/音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード/
出演:ポール・ジアマッティ、ブライス・ダラス・ハワード、ジェフリー・ライト、ボブ・バラバン/
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