『X-MEN ファイナル ディシジョン』 (初鑑賞86本目・劇場)



☆☆☆-- (5段階評価で 3)
9月9日(土) 109シネマズHAT神戸シアター8にて 14:10の回を鑑賞。

原題は『X-MEN:THE LAST STAND』
なにゆえ、日本公開時のタイトルが『ファイナル・ディシジョン』なのか よー分りません(^^;


前2作で監督を務めた ブライアン・シンガーは 『スーパーマン・リターンズ』を選択したため
今回は降板。その反対に『スーパーマン~』を降板した ブレット・ラトナーが監督してます。




各キャラの特殊能力を活かしたバトル・シーンが満載です。

でも前2作と比べると、胸にくる、感動できる場面が無かった。

サイクロプスは出番少ないです。

やはり、監督が変わると、どうしてもイメージが多少は変わりますね。

それでも 根底にある差別や偏見、そして争い。 テーマは、シリーズを通してしっかりと
訴えているように思います。




ミュータントであることに対しての ストームのセリフ ・・・
 「病気ではないし異常ではないから 治す必要はない」 深いと思う。


各キャラはおもしろいけども、音楽が3作中最も、もっさり(?)した感じで好きになれない。
これで最後では、満足はできないですよね。

タイトルからして、これで(一応)終わりということっぽいですが
映画の最後の最後を(エンド・ロールの最後まで)観ると、まだまだ続きそうですね (^^;



2006年/20世紀FOX/シネスコ/105分/
監督:ブレット・ラトナー/脚本:サイモン・キンバーグ、ザック・ベン/音楽:ジョン・パウエル/
出演:ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー、イアン・マッケラン、ファムケ・ヤンセン、アンナ・パキン/



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