『ゴーストバスターズ:アフターライフ』('22初鑑賞11・劇場)

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☆☆☆☆☆ (10段階評価で 10)
2月4日(金) 109シネマズHAT神戸 シアター7にて
 13:15の回を鑑賞。字幕。

見どころ:
幽霊退治に乗り出した科学者たちの活躍を描くSFコメディー『ゴーストバスターズ』シリーズの第3弾。祖父が遺(のこ)した田舎の家で新生活を始めた兄妹に待ち受ける運命を描く。『gifted/ギフテッド』などのマッケナ・グレイス、ドラマシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」などのフィン・ウォルフハード、『アントマン』シリーズなどのポール・ラッドらが出演。前2作を手掛けたアイヴァン・ライトマン監督の息子で『マイレージ、マイライフ』などのジェイソン・ライトマンがメガホンを取った。

あらすじ:
母と兄(フィン・ウォルフハード)と共に田舎に引っ越してきたフィービー(マッケナ・グレイス)は、祖父が遺(のこ)した古い家で暮らし始めるが、街ではおよそ30年にわたり原因不明の地震が続いていた。ある日、フィービーは床下で不思議な装置を見つけ、さらに祖父の遺品を探るうちにゴーストを捕獲するための装置「プロトンパック」を発見。その後、彼女は祖父がかつてゴーストでいっぱいのニューヨークを救った「ゴーストバスターズ」の一員だったことを知るが、街はさらなる異変に見舞われる。
(シネマトゥデイ)

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第1作、2作の正当な続編。
メンバーの1人、イゴンを演じたハロルド・ライミスが既に故人なため、どういった展開になるのか、ワクワクしながらの鑑賞です。
今作ではイゴンの孫の少女が主役。

1作目ほどの(巨大マシュマロマンのような)ブッ飛んた展開はないけど、胸アツな展開で、思わず泣かせてくれます。
『スパイダーマンNWH』に近い満足感があり、今年のソニーピクチャーズは豊作ですね。

1作目は中学の時、公開初日に神戸新聞会館大劇場へ観に行った記憶があり、思い入れは深いものがあります。
なので、最近のリブート版から知った方からすれば、あまり、面白くはないと思います。


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ゴーストバスターズ/アフターライフ (2021)
2022年2月4日公開 124分

映画詳細データ
英題:GHOSTBUSTERS: AFTERLIFE
製作国:アメリカ
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
技術:カラー/シネスコ

スタッフ
監督・脚本:ジェイソン・ライトマン
脚本:ギル・キーナン
製作:アイヴァン・ライトマン

キャスト
マッケナ・グレイス(フィービー)
ポール・ラッド(グルーバーソン)
フィン・ウォルフハード(トレヴァー)
キャリー・クーン(キャリー)
ローガン・キム
セレスト・オコナー

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