『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』('22初鑑賞10・劇場)

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☆☆☆-- (10段階評価で 6)
1月29日(土) 109シネマズHAT神戸
 シアター9にて 16:10の回を鑑賞。字幕。

見どころ:
『バイオハザード』シリーズの原点となるサバイバルホラー。巨大企業アンブレラ社の拠点がある町を舞台に、主人公がアンブレラ社の秘密を暴き出す。『海底47m』シリーズなどのヨハネス・ロバーツが監督と脚本を手掛け、『バイオハザード』シリーズ第1作の監督で、それ以降の作品にも携わってきたポール・W・S・アンダーソンがエグゼクティブプロデューサーを務める。『クロール -凶暴領域-』などのカヤ・スコデラーリオのほか、『アントマン&ワスプ』などのハナ・ジョン=カーメン、『メン・イン・キャット』などのロビー・アメルらが出演する。

あらすじ:
アメリカ中西部にあるラクーンシティ郊外には、かつて製薬会社アンブレラ社の工場が存在したが、今はもうそのほとんどが移転していた。この町の施設で育ったクレア(カヤ・スコデラーリオ)は、アンブレラ社が秘密裏に行っていた研究開発についてのメッセージを受け取る。彼女は真相を突き止めるべく、ラクーン市警の特殊部隊に所属する兄(ロビー・アメル)のクリスを訪ねる。
(シネマトゥデイ)

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最新作ですが、1作目に相当するお話。
ミラ・ジョボのとは違い、ゲームの雰囲気により近くなった。

たが、ダラダラした展開が続き、アメリカで大コケしたのもうなずける。
続編作る気満々たが、果たして・・・

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バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ (2021)
2022年1月28日公開 107分

映画詳細データ
英題:RESIDENT EVIL: WELCOME TO RACCOON CITY
製作国:アメリカ
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
技術:カラー/シネスコ

スタッフ
脚本・監督:ヨハネス・ロバーツ
エグゼクティブプロデューサー:ポール・W・S・アンダーソン
アソシエイトプロデューサー:小林裕幸

キャスト
カヤ・スコデラーリオ(クレア・レッドフィールド)
ハナ・ジョン=カーメン(ジル・バレンタイン)
ロビー・アメル(クリス・レッドフ ィールド)
トム・ホッパー(アルバート・ウェスカー)
アヴァン・ジョーギア(レオン・S・ケネディ)
ドナル・ローグ(ブライアン・アイアンズ)
ニール・マクドノー(ウィリアム・バーキン)

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