『クライ・マッチョ』('22初鑑賞05・劇場)

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☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
1月15日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター2にて
16:20の回を鑑賞。字幕。

見どころ:
『運び屋』などのクリント・イーストウッドが監督と主演などを務め、N・リチャード・ナッシュの小説を原作に描くヒューマンドラマ。落ちぶれた主人公が、少年と二人でメキシコを横断しながら心を通わせていく。原作者のナッシュと『グラン・トリノ』などのニック・シェンクが脚本を担当し、『ミリオンダラー・ベイビー』などのアルバート・S・ラディらが製作を手掛ける。エドゥアルド・ミネットやナタリア・トラヴェンをはじめ、カントリー歌手としても活動するドワイト・ヨーカムらが出演する。

あらすじ:
ロデオ界の元スターのマイク・ミロ(クリント・イーストウッド)は、落馬事故をきっかけに家族とも別れ、今は競走馬の種付けの仕事をしながら一人で暮らしている。ある日、彼は元雇用主にメキシコにいる息子のラフォ(エドゥアルド・ミネット)を誘拐するよう頼まれ、単身メキシコに向かう。マイクは少年ラフォと出会い、二人でテキサスを目指すが、その道のりは困難なものだった。
(シネマトゥデイ)

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ここでのマッチョとは、鶏の名前。

闘鶏の鶏に鳴けって言ってるんですが、深読みすると、マッチョ(雄らしい=男らしい)に泣け=泣いてもいいといってるみたい。
真の男らしさとは・・・みたいな宣伝でしたが、映画は終始、ゆる~い感じのロード・ムービーです。

ほのかな、ラブストーリーでもあります。

そのゆるさが、すごく心地よくて、ずーっと観ていたい気分になります。
観終わった後、幸せな余韻に浸れる。

91歳になっても現役で映画を作り続けているイーストウッド。

刺激はないけど、なんかすごく良い映画なんです。


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クライ・マッチョ (2021)
2022年1月14日公開 104分

映画詳細データ
英題:CRY MACHO
製作国:アメリカ
配給:ワーナー・ブラザース映画
技術:カラー/シネスコ

スタッフ
監督・製作:クリント・イーストウッド
原作・脚本:N・リチャード・ナッシュ
脚本:ニック・シェンク
製作:アルバート・S・ラディ
 ティム・ムーア
 ジェシカ・マイヤー
撮影:ベン・デイヴィス
美術:ロン・リース
編集:ジョエル・コックス
衣装:デボラ・ホッパー
音楽:マーク・マンシーナ

キャスト
クリント・イーストウッド(マイク・マイロ)
ドワイト・ヨーカム(ハワード・ポルク)
エドゥアルド・ミネット(ラフォ)
ナタリア・トラヴェン(マルタ)
ホラシオ・ガルシア=ロハス(アウレリオ)
フェルナンダ・ウレホラ(レタ)

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