『DUNE/デューン 砂の惑星』('21初鑑賞71・劇場)

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☆☆☆-- (10段階評価で 6)
10月16日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター5にて鑑賞。 字幕。

見どころ:
『スター・ウォーズ』シリーズなど数多くのSF作品に影響を与えたというフランク・ハーバートの小説を、『ブレードランナー 2049』などのドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が映画化。宇宙を支配する力を持つ秘薬の生産地で、デューンと呼ばれる惑星を舞台に繰り広げられる覇権争いを描く。主人公を『君の名前で僕を呼んで』などのティモシー・シャラメが演じ、『ライフ』などのレベッカ・ファーガソン、『ライフ・イットセルフ 未来に続く物語』などのオスカー・アイザックのほか、ジョシュ・ブローリン、ハビエル・バルデムらが共演する。

あらすじ:
人類が地球以外の惑星に移り住み宇宙帝国を築いた未来。皇帝の命により、抗老化作用のある秘薬「メランジ」が生産される砂の惑星デューンを統治することになったレト・アトレイデス公爵(オスカー・アイザック)は、妻ジェシカ(レベッカ・ファーガソン)、息子ポール(ティモシー・シャラメ)と共にデューンに乗り込む。しかし、メランジの採掘権を持つ宿敵ハルコンネン家と皇帝がたくらむ陰謀により、アトレイデス公爵は殺害されてしまう。逃げ延びたポールは原住民フレメンの中に身を隠し、やがて帝国に対して革命を決意する。

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ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督。

この監督の作風は自分には少々合わないので、過度な期待せずに鑑賞しました。
IMAXで観たかったが、普通の上映です。

映像美は素晴らしくひきこまれたが、長大な原作の前半部分の映画化なのに、時間がすごく長く感じた。(この監督の作品は、どれも長く感じるのよ)

あと、大御所ハンス・ジマーの劇伴が、ちょっと出しゃばりすぎ。
これは音楽そのものが悪いんじゃなく、音響のバランスが悪いのかなぁ。
粗大ごみがぶつかり合ったような音が耳障りで頭が痛くなった。(^^;;
女性ボーカルの声もやたらうるさかったですねぇ。


80年代のデビッド・リンチ監督版が(当時から、監督本人からも「失敗作」と言われてますが)あの雰囲気がすごく好きで、(TOTOの音楽もずーっと耳に残っております)比べてしまうんですが、今作は洗練されすぎて、逆につまらなく感じました。。。


作品としては、後半を観ないことにはなんとも言えない。


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DUNE/デューン 砂の惑星 (2020)
2021年10月15日公開

映画詳細データ
英題:DUNE
製作国:アメリカ
配給:ワーナー・ブラザース映画
技術:カラー/シネスコ

スタッフ
監督・脚本:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
脚本:エリック・ロス、ジョン・スペイツ
原作:フランク・ハーバート

キャスト
ティモシー・シャラメ
レベッカ・ファーガソン
オスカー・アイザック
ジョシュ・ブローリン
ゼンデイヤ
ジェイソン・モモア
ハビエル・バルデム

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