『キングスマン:ファースト・エージェント』('21初鑑賞84・劇場)

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☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
12月24日(金) 109シネマズHAT神戸 シアター7にて
 15:10の回を鑑賞。字幕。

見どころ:
『キングスマン』シリーズの第3弾。第1次世界大戦前夜のヨーロッパを舞台に、スパイ組織キングスマンの誕生秘話と、彼らが巨大な陰謀に立ち向かう姿が描かれる。前2作に引き続きメガホンを取るのはマシュー・ヴォーン。『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』などのレイフ・ファインズ、『マレフィセント2』などのハリス・ディキンソンのほか、リス・エヴァンスらが出演する。

あらすじ:
イギリス、ドイツ、ロシアといった大国間の陰謀が渦を巻き、第1次世界大戦勃発の危機が迫ろうとしていた。そんな中、コンラッド(ハリス・ディキンソン)は父親のオックスフォード公(レイフ・ファインズ)に連れられ、高級紳士服テーラーを表向きの顔にしたスパイ組織キングスマンの一員として迎えられる。世界に迫る危機を回避しようと動き出す二人だが、その前に怪僧ラスプーチン(リス・エヴァンス)が立ちはだかる。

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ロナ過の影響で、何回公開延期になったんか分らんくらい延期されまくって、やっと公開です。(^^;;
内容はキングスマンの始まりのお話。

1作目、2作目のはちゃけた感じはなく、意外と、マジメな内容でした。
年代は1902年(日本では大正時代)からはじまり、第一次世界大戦があって、実在した歴史上の人物も登場。

第一次大戦の戦場の場面は、『1917』を彷彿とさせ、『1917』をもう一度見直したくなりました。

ラスプーチンとのバレエのような殺陣はなかなか見応えあります。
ラスボスが小物っぽいのが残念。


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キングスマン:ファースト・エージェント (2021)
2021年12月24日公開 131分

映画詳細データ
英題:THE KING’S MAN
製作国:イギリス / アメリカ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
技術:カラー/シネスコ

スタッフ
監督・原案・脚本・製作:マシュー・ヴォーン
脚本:カール・ガイダシェク
撮影監督:ベン・デイヴィス
プロダクションデザイナー:ダーレン・ギルフォード
衣装デザイナー:ミシェル・クラプトン

キャスト
レイフ・ファインズ(オーランド・オックスフォード公)
ハリス・ディキンソン(コンラッド・オックスフォード)
ジャイモン・フンスー(ショーラ)
ジェマ・アータートン(ポリー・ワトキンズ)
リス・エヴァンス(グリゴリー・ラスプーチン)
トム・ホランダー(ドイツ皇帝ヴィルヘルム)
チャールズ・ダンス(キッチナー)
マシュー・グード(モートン)
ダニエル・ブリュール(エリック)
ヴァレリー・パフナー(マタ・ハリ)
アーロン・テイラー=ジョンソン(アーチー・リード)

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