『ラストナイト・イン・ソーホー』('21初鑑賞81・劇場)

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☆☆☆☆☆ (10段階評価で 10)
12月11日(土) TOHOシネマズ西宮OS スクリーン7にて
 14:35の回を鑑賞。字幕。

見どころ:
ロンドンで別々の時代を生きる二人の女性の人生がシンクロするサイコスリラー。現代と1960年代のロンドンで暮らす女性たちが、夢を通して互いに共鳴し合う。監督と脚本を手掛けるのは『ベイビー・ドライバー』などのエドガー・ライト。『オールド』などのトーマシン・マッケンジー、ドラマ「クイーンズ・ギャンビット」などのアニャ・テイラー=ジョイ、ドラマシリーズ「ドクター・フー」などのマット・スミス、『コレクター』などのテレンス・スタンプらが出演する。

あらすじ:
ファッションデザイナー志望のエロイーズ(トーマシン・マッケンジー)は、ロンドンのソーホーにあるデザイン専門学校に入学するが、寮生活に向かず一人暮らしをすることに。新しいアパートで暮らし始めた彼女は、1960年代のソーホーにいる夢を見る。エロイーズは夢の中で、歌手を夢見るサンディ(アニャ・テイラー=ジョイ)と出会い、肉体的にも感覚的にも彼女と次第にシンクロしていく。

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エドガー・ライト監督。
現代ロンドンと60年代のタイムリープ・サスペンス・ホラーです。

観ようと思ったきっかけは、美術というか、ファッションに釘付けになったから。
60年代の女性サンディを演じるのは、アニャ・テイラー=ジョイ。
この子どっかでみたなぁと思ったら、NETFLIXの『クイーンズ・ギャンビット』の主役の子でした。

60年代ヒットソングと妖しい雰囲気がすごぶる魅惑的で、魅入ってしまいました。
後半のお話の展開は、そっちやったかと。テレンス・スタンプさん、てっきり、あいつやと思い込んでました。

アメリカン・ホラーらしいクライマックスもお気に入りです。
日本やったら、こうはならんと思うけど。

とにかく、満足のいく、濃厚な時間をすごせました。
お気に入りの作品です。(^ー^)

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ラストナイト・イン・ソーホー (2021)
2021年12月10日公開 118分

映画詳細データ
英題:LAST NIGHT IN SOHO
製作国:イギリス
配給:パルコ、ユニバーサル映画
技術:カラー/シネスコ

スタッフ
監督・脚本・製作:エドガー・ライト
製作:ニラ・パーク
 ティム・ビーヴァン
 エリック・フェルナー
脚本:クリスティ・ウィルソン=ケアンズ
撮影監督:チョン・ジョンフン
衣装:オディール・ディックス=ミロー
編集:ポール・マクリス
音楽:スティーヴン・プライス
美術:マーカス・ローランド

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