『マスカレード・ナイト』('21初鑑賞67・劇場)

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☆☆☆★- (10段階評価で 7)
9月18日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター6にて
13:45の回を鑑賞。

見どころ:
東野圭吾のミステリー小説シリーズを、木村拓哉と長澤まさみの共演で映画化した『マスカレード・ホテル』の続編。カウントダウン仮装パーティーが開催されるホテルを舞台に、招待客の中に紛れ込んだ殺人犯を逮捕すべく、破天荒な潜入捜査官と優秀なホテルマンが奮闘する。
メガホンを取るのは前作に続き『HERO』シリーズなどの鈴木雅之。そのほか小日向文世、梶原善、石橋凌、渡部篤郎といった前作からのキャストをはじめ、中村アン、田中みな実、石黒賢、沢村一樹、勝村政信らが新たに出演する。

あらすじ
ある日、警察に匿名の密告状が届く。それはホテル・コルテシア東京で大みそかに開催されるカウントダウンパーティー“マスカレード・ナイト”に、数日前に起きた殺人事件の犯人が現れるというものだった。パーティー当日、捜査のため再びフロントクラークとしてホテルに潜入した刑事・新田浩介(木村拓哉)は、優秀なホテルマン・山岸尚美(長澤まさみ)の協力を得て任務に当たる。しかし、500人の招待客は全員仮装し顔を仮面で隠しており、二人は殺人犯の特定に苦戦する。

(シネマトゥデイ)

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東野圭吾原作、木村拓哉、長澤まさみ主演の続編。大晦日のカウントダウン・パーティーがはじまるまでに、殺人犯を見つけることができるか。

前作と比べて、24時間以内のタイムリミットがついたことでより緊迫感が増した。豪華俳優陣総出演の贅沢な作品。ですが、絵面的には前作とあまり代り映えせず、犯人の動機もいまいち弱い感じがしました。

東野圭吾の原作作品って、こういうちょっと微妙な感じ(私個人の感想です)ばっかりなので、なんで人気あるのかよく解らん。

佐藤直樹担当の音楽はすごく好みです。
『青天を衝け』とか、最近良い仕事してますよね♪


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マスカレード・ナイト (2021)
2021年9月17日公開 129分

映画詳細データ
製作国:日本
製作:フジテレビジョン、集英社
 ジェイ・ストーム
制作プロダクション:シネバザール
製作・配給:東宝
技術:カラー/シネスコ

スタッフ
原作:東野圭吾
脚本:岡田道尚
音楽:佐藤直紀
監督:鈴木雅之
製作:小川晋一、瓶子吉久、藤島ジュリーK.、松岡宏泰
エグゼクティブプロデューサー:臼井裕詞
プロデューサー:若松央樹、和田倉和利、日高峻
ラインプロデューサー:森賢正
撮影:江原祥二
照明:吉角荘介
美術:あべ木陽次
録音:武進
衣裳デザイン:黒澤和子
アートコーディネーター:森田誠之、佐々木伸夫
美術デザイン:小林久之
装飾:野本隆行
美術プロデュース:三竹寛典
編集:田口拓也、田村宗大
選曲:藤村義孝
音響効果:壁谷貴弘
スクリプター:戸国歩
VFXスーパーバイザー:小坂一順
カラーグレーダー:齋藤精二
キャスティング:緒方慶子
アルゼンチンタンゴ指導:サエ&ファン・カルロス
助監督:片島章三
製作担当:鍋島章浩、岩谷浩

キャスト
木村拓哉(新田浩介)
長澤まさみ(山岸尚美)
小日向文世(能勢)
梶原善(本宮)
泉澤祐希(関根)
東根作寿英(久我)
石川恋(川本)
中村アン(奥田真由美)
田中みな実(秋山久美子)
石黒賢(氏原祐作)
沢村一樹(日下部篤哉)
勝村政信(曽野昌明)
木村佳乃(曽野万智子)
凰稀かなめ(狩野妙子)
麻生久美子(仲根緑)
高岡早紀(貝塚由里)
博多華丸(浦辺幹夫)
鶴見辰吾(田倉)
篠井英介(尾崎)
石橋凌(藤木)
渡部篤郎(稲垣)

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