『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』('21初鑑賞61・劇場)

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☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
8月6日(金) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて
15:25の回を鑑賞。字幕。

見どころ:
人気カーアクション『ワイルド・スピード』シリーズの9作目。主人公ドミニクと苦楽を共にしてきたファミリーの絆を揺るがす新たな試練が描かれる。
ドミニク役のヴィン・ディーゼルをはじめ、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースターらおなじみの面々が集結し、『ワイルド・スピード ICE BREAK』に出演したシャーリーズ・セロン、プロレスラーのジョン・シナらが共演。『ワイルド・スピード EURO MISSION』などシリーズ4作の監督を務めたジャスティン・リンがメガホンを取る。

あらすじ:
レティ(ミシェル・ロドリゲス)と幼い息子のブライアンと共に穏やかに暮らすドミニク(ヴィン・ディーゼル)の前に、実の弟ジェイコブ(ジョン・シナ)が刺客となって現れ、次々に攻撃を仕掛けてくる。かつての宿敵サイファー(シャーリーズ・セロン)ともつながるジェイコブは、ある恐ろしい計画を実行しようとしていた。彼らの陰謀を阻止するため、ドミニクはファミリーと一丸となって立ち向かう。
(シネマトゥデイ)

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ジャスティン・リン監督。シリーズ9作目。
1作目から、まったく違う映画になっちゃいましたけども、相変わらず、超絶ありえないアクションの連続で楽しめました。

前作で潜水艦相手にバトルを繰り広げましたが、今回は宇宙にまで飛び出して、ホントなんでもありな展開。

ハンが生きててたというのも、シリーズらしい展開で、悪役がファミリーになるのも少年ジャンプ的な展開。
今回は『3』のTOKYOドリフト組も登場。

アクションのテイストは『MEGA MAX』での街を破壊しながら金庫を引きずるアクションに近いものがありました。
最終章3部作の1作目ということで、次作ではさらにどんだけすごいことになるのか、楽しみです。

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ワイルド・スピード/ジェットブレイク (2021)
2021年8月6日公開 143分

スタッフ
監督・原案・脚本:ジャスティン・リン
原案・脚本:ダニエル・ケイシー
脚本:アルフレッド・ボテーロ
キャラクター原案:ゲイリー・スコット・トンプソン
製作:ニール・H・モリッツ
 ヴィン・ディーゼル

キャスト
ヴィン・ディーゼル(ドミニク・トレット)
ミシェル・ロドリゲス(レティ)
ジョーダナ・ブリュースター(ミア)
タイリース・ギブソン(ローマン)
クリス・“リュダクリス”・ブリッジス(テズ)
ナタリー・エマニュエル(ラムジー)
シャーリーズ・セロン(サイファー)
ジョン・シナ(ジェイコブ)
サン・カン(ハン)
アンナ・サワイ(エル)
ヘレン・ミレン(クイーニー)

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