『クルエラ』('21初鑑賞65・4KUHD)

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☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
8月28日(土) 4K-UHD Discにて鑑賞。字幕。

見どころ:
ディズニーアニメ『101匹わんちゃん』に登場する悪役クルエラの誕生秘話を『ラ・ラ・ランド』などのエマ・ストーンを主演に映画化。
1970年代、パンクムーブメントに沸くイギリス・ロンドンを舞台に、デザイナーを目指す少女エステラが邪悪なクルエラへと変貌を遂げる。
共演は『いつか晴れた日に』などのエマ・トンプソンや『キングスマン』シリーズなどのマーク・ストロングら。メガホンを取るのは『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』などのクレイグ・ギレスピー。

あらすじ:
1970年代、パンクムーブメント真っただ中のロンドン。デザイナー志望のエステラ(エマ・ストーン)は、夢と希望を胸にデザイン画の制作や裁縫に全力で取り組み始める。しかし、カリスマ的なファッションデザイナー、バロネス(エマ・トンプソン)との出会いをきっかけに、エステラは狂気に取りつかれた“クルエラ”へと変貌していく。
(シネマトゥデイ)

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冒頭シークエンスはクルエラの子供時代で1964年。
それから70年代ロンドンが本作の舞台。

ロンドンということで、昼間でも薄暗い場面がほとんどですが、グレーのコントラストが美しくて、映像に深みがあって、アートとしても(
(もちろん、70年代ファッションが重要な部分)楽しめる作品でした。

アニメ『101匹わんちゃん』は大昔に一度見ただけで、その後実写版でグレン・クローズがクルエラを演じてましたが、その印象が強くて、今作でのエマ・ストーンのクルエラは新鮮な発見でした。
(車を運転するときの姿勢とか、そのまんまアニメだった)

また、70年代パンク・ロックなどの音楽も、妙に心地よかったりする。

続編が観たい作品です。(^ー^)


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クルエラ (2021)
2021年5月27日公開 134分

映画詳細データ
英題:CRUELLA
製作国:アメリカ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
技術:カラー/ビスタ

スタッフ
監督:クレイグ・ギレスピー
製作総指揮:エマ・ストーン
 ミシェル・ライト
 ジャレッド・ルボフ
 グレン・クローズ
製作:アンドリュー・ガン
 マーク・プラット
 クリスティン・バー
脚本:デイナ・フォックス
 トニー・マクナマラ

キャスト
エマ・ストーン(エステラ/クルエラ)
エマ・トンプソン(バロネス)
ジョエル・フライ(ジャスパー)
ポール・ウォルター・ハウザー(ホーレス)
エミリー・ビーチャム(キャサリン)
カービー・ハウエル=バプティスト(アニータ)
マーク・ストロング(ジョン)

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