『フリー・ガイ』('21初鑑賞63・劇場)

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☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
8月21日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター1にて
12:40の回を鑑賞。字幕。

見どころ:
『デッドプール』シリーズなどのライアン・レイノルズが主演したアクション。自分がビデオゲームの世界に生きる背景(モブ)キャラだと知った主人公が、ヒーローになろうとする。
メガホンを取るのは『ナイト ミュージアム』シリーズなどのショーン・レヴィ。ドラマシリーズ「キリング・イヴ/Killing Eve」などのジョディ・カマー、ドラマシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」などのジョー・キーリー、『ジョジョ・ラビット』などのタイカ・ワイティティらが共演する。

あらすじ:
銀行の窓口係ガイ(ライアン・レイノルズ)は、平凡で退屈な毎日だと感じる一方で、連日強盗に襲われていた。疑問を抱いた彼は、襲ってきた銀行強盗に反撃を試みると撃退でき、さらに強盗から奪った眼鏡を掛けると、街の至るところにこれまで見たことのなかったアイテムやミッション、謎めいた数値があった。やがてガイは、自分がいる世界はビデオゲームの中で自身がモブキャラであることを知り、愛する女性と街の平和を守ろうと正義のヒーローを目指す。
(シネマトゥデイ)

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『グランド・セフト・オート』っぽいビデオ・ゲーム内のモブ(背景)キャラが自我を持つというお話。
『レディ・プレイヤー1』っぽい内容ですが、こちらは、ただのモブキャラが主人公。

ライアン・レイノルズの普通に良い人っぽい芝居がツボにはまります。

毎日、普通に銀行強盗がきて、街中ではヘリからの銃撃があって、そこら中で戦闘があるゲーム世界。
プレイヤーは普通の学生だったり、引きこもりの22歳の親のすねかじりだったりする。

監督は『ナイト・ミュージアム』のショーン・レヴィ。
私、お気に入りの監督です。

ラストの展開には胸が熱くなります。

本来の、ただ、キャラクターの生活・成長を眺めるだけのゲーム世界でモブキャラたちがそれぞれの「人生」を謳歌する姿に、心が洗われるような感覚でした。
すきな作品です。(^ー^)


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フリー・ガイ (2020)
2021年8月13日公開 115分

映画詳細データ
英題:FREE GUY
製作国:アメリカ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
技術:カラー/シネスコ

スタッフ
監督:ショーン・レヴィ
脚本:ザック・ペン
 マット・リーバーマン
音楽:クリストフ・ベック

キャスト
ライアン・レイノルズ(ガイ)
ジョディ・カマー(モロトフ・ガール/ミリー)
リル・レル・ハウリー(バディ)
ジョー・キーリー(キーズ)
タイカ・ワイティティ(アントワン)

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