『ブラック・ウィドウ』('21初鑑賞54・劇場)

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☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
7月10日(土) 109シネマズHAT神戸 
シアター9にて鑑賞。字幕。

見どころ:
すご腕の暗殺者で世界最高のスパイ、ブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフが主人公のアクション。超人的な身体能力と、類いまれな美貌を持つヒロインの秘密をひもとく。
『アベンジャーズ』シリーズなどでブラック・ウィドウを演じてきたスカーレット・ヨハンソンが続投し、『女王陛下のお気に入り』などのレイチェル・ワイズらが共演。『さよなら、アドルフ』などのケイト・ショートランドがメガホンを取った。

あらすじ:
孤高の暗殺者ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)の前に、ある日突然「妹」のエレーナ(フローレンス・ピュー)が現れる。
二人は自分たちを暗殺者に仕立て上げたスパイ組織レッドルームの秘密を知ってしまったため、組織から命を狙われていた。姉妹が頼れるのは、かつて組織によって作られた偽りの家族しかなかったが、レッドルームの陰謀はこの「家族」の再会に仕組まれていた。

(シネマトゥデイ)

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MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)作品としては2年ぶりの劇場公開作品。

アベンジャーズの初期メンバーの一人、ブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフ(スカーレット・ヨハンソン)が主人公。
『エンド・ゲーム』でソウル・ストーンと自分の命を引き換えて死亡したので、今作は、『CA シビル・ウォー』と『インフィニティ・ウォー』の間の出来事が描かれます。

特殊能力を持たず、鍛えた肉体のみのアクション。
007シリーズに近い感触。特に『ムーンレイカー』、上下のアクションがすごいです。

それと、「家族」の存在が、ユーモラスに描かれており、特に「妹」のエレーナの「姉」のヒーロー・ポーズに対するコメントがめちゃ笑える。
「父親」は完全にギャグ要員。
「母」役のレイチェル・ワイズが良い味出しているので、これからも、出てほしいですねぇ。


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ブラック・ウィドウ (2020)
2021年7月8日公開 134分

映画詳細データ
英題:BLACK WIDOW
製作国:アメリカ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
技術:カラー/シネスコ

スタッフ
監督:ケイト・ショートランド
脚本:エリック・ピアソン
ストーリー:ジャック・シェイファー
 ネッド・ベンソン
製作:ケヴィン・ファイギ
製作総指揮:スカーレット・ヨハンソン

キャスト
スカーレット・ヨハンソン(ブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフ)
フローレンス・ピュー(エレーナ)
レイチェル・ワイズ(メリーナ)
デヴィッド・ハーバー(レッド・ガーディアン/アレクセイ)
O・T・ファグベンル(メイソン)

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