『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』('21初鑑賞48・劇場)

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☆☆☆-- (10段階評価で 6)
6月12日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて
17:05の回を鑑賞。

見どころ:
「機動戦士ガンダム」における宇宙世紀の新たな100年を紡ぐ「UC NexT 0100」プロジェクトの第2弾で、富野由悠季の小説を原作としたアニメーション。『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』後の世界を舞台に、地球連邦政府に反旗を翻す組織を率いるハサウェイ・ノアの戦いを描く。
監督は『ガンダム』シリーズのほか『虐殺器官』などを手掛けてきた村瀬修功。ボイスキャストを小野賢章、上田麗奈、諏訪部順一らが担う。

あらすじ:
第二次ネオ・ジオン戦争(シャアの反乱)から12年後のU.C.0105。腐敗が進んだ地球連邦政府が民間人を宇宙に連行する“人狩り”を強行する中、地球連邦軍大佐ブライト・ノアの息子ハサウェイ・ノアが指揮する反地球連邦政府組織の「マフティー」は、地球連邦政府の高官を次々と暗殺していた。ノアは、アムロ・レイとシャア・アズナブルの理念と理想を参考にし、武力抵抗によって道を切り開こうと考えていた。
(シネマトゥデイ)

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『逆襲のシャア』から12年後。ブライト・ノアの息子、ハサウェイ・ノアが主人公。
このハサウェイが、なぜか「マフティー」と名乗り、テロリストになっているお話。
原作は20年以上前に小説になったらしい。

個人的には『逆襲のシャア』自体、あまり良い印象がなかったので、一歩引いた観方をしてます。(『UC』のほうが好みにあってるので)
大人向けの作品を目指したらしく、ほとんどが、人物同士のドラマ。モビルスーツ戦は、夜の場面ばかりで、劇場(映写機の光源が弱いところもあるから)によっては、暗すぎて、なにやってんだかわからないかも。

ダバオの夜、巨人たち(モビルスーツ)が戦っている状況を、地上からの一般人の視点から描いた戦闘シーンは、異様な恐ろしさを醸し出して、この作品での一番の見どころだと思います。MSが近づいたときに、空調のファンの音が響いてくるのは新鮮だった。

音響はかなり気合入っています。


一作品としては、正直 微妙。この先を観ないと、まともな評価はできない。

劇場限定のBlu-rayを買うつもりだったが、止めました。
が、結局18日、Blu-ray劇場限定通常版を買ってしまいました。(^^;;

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機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ (2020)
2021年6月11日公開 95分

映画詳細データ
製作国:日本
配給:松竹
企画・製作:サンライズ
技術:カラー/ビスタ

スタッフ
原作:富野由悠季、矢立肇
監督:村瀬修功
脚本:むとうやすゆき
キャラクターデザイン:pablo uchida
 恩田尚之
 工原しげき
キャラクターデザイン原案:美樹本晴彦
メカニカルデザイン:カトキハジメ
 山根公利
 中谷誠一
 玄馬宣彦
メカニカルデザイン原案:森木靖泰
色彩設計:すずきたかこ
撮影監督:脇顯太朗
CGディレクター:増尾隆幸、藤江智洋
編集:今井大介
音響演出:笠松広司
録音演出:木村絵理子
音楽:澤野弘之
主題歌:[Alexandros]

(声の出演)
小野賢章(ハサウェイ・ノア)
上田麗奈(ギギ・アンダルシア)
諏訪部順一(ケネス・スレッグ)
斉藤壮馬(レーン・エイム)
津田健次郎(ガウマン・ノビル)
石川由依(エメラルダ・ズービン)
落合福嗣(レイモンド・ケイン)
武内駿輔(イラム・マサム)
松岡美里(ミヘッシャ・ヘンス)
沢城千春(ミツダ・ケンジ)
種崎敦美(メイス・フラゥワー)
山寺宏一(ハンドリー・ヨクサン)

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