『Mr.ノーバディ』('21初鑑賞47・劇場)

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☆☆☆★- (10段階評価で 7)
6月12日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター3にて
14:50の回を鑑賞。字幕。

見どころ:
家庭にも職場にも居場所のない平凡な中年男の覚醒を描いたアクション。ある出来事をきっかけにロシアンマフィアとの激闘に巻き込まれていく主人公を、ドラマシリーズ「ベター・コール・ソウル」などのボブ・オデンカークが演じる。
共演には『ある愛の風景』などのコニー・ニールセン、『アイアン・フィスト』シリーズなどのRZAのほか、マイケル・アイアンサイド、クリストファー・ロイドらが集結。『ハードコア』などのイリヤ・ナイシュラーが監督、『ジョン・ウィック』シリーズなどのデレク・コルスタッドが脚本を務めた。

あらすじ:
さえない中年男のハッチ・マンセル(ボブ・オデンカーク)は、職場では実力が評価されず、家族からも頼りない父親として扱われていた。ある夜、自宅に強盗が押し入るも暴力を恐れた彼は反撃できず、家族に失望され、同じ職場の義弟にもばかにされる。
鬱憤(うっぷん)を溜め込んだハッチは、路線バスで出くわした不良たちの挑発にキレて連中をたたきのめす。この事件をきっかけに、彼は謎の武装集団やロシアンマフィアから命を狙われてしまう。
(シネマトゥデイ)


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冴えないオヤジが実は最凶だったというバイオレンス・アクション。
脚本が『ジョン・ウィック』の人で、今作にもロシアン・マフィアが絡んできて、ひょっとしたらジョン・ウィックが出てくるんちゃうかと思った。

主役のボブ・オデンカークは良く知らないけど、過去の自分に覚醒するのと同時に加齢で身体がついていかないギャップが可笑しくて、『96時間』のリーアム・ニーソンに続くキャラ誕生の予感。

『バッム・トゥ・ザ・フューチャー』のドクことクリストファー・ロイドが、オヤジの親父役で、介護ホームにいながらも、クライマックスでは息子共々大暴れするのが爽快です。(^ー^)

マイケル・アイアンサイドもじいさんになったなぁ・・・。


ストレス解消に持ってこいな作品!

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Mr.ノーバディ (2020)
2021年6月11日公開 92分

映画詳細データ
英題:NOBODY
製作国:アメリカ
配給:東宝東和
技術:カラー/シネスコ

スタッフ
監督:イリヤ・ナイシュラー
脚本:デレク・コルスタッド
製作:ケリー・マコーミック
 デヴィッド・リーチ
 ブレイデン・アフターグッド
 ボブ・オデンカーク
 マーク・プロヴィッシエロ
製作総指揮:デレク・コルスタッド
 マーク・S・フィッシャー
 アニー・マーター
 トビー・マグワイア

キャスト
ボブ・オデンカーク(ハッチ・マンセル)
アレクセイ・セレブリャコフ(ユリアン・クズネツォフ)
コニー・ニールセン(ベッカ・マンセル)
クリストファー・ロイド(デヴィッド・マンセル)
マイケル・アイアンサイド(エディ・ウィリアムズ)
コリン・サーモン(“理髪師”)
RZA(ハリー・マンセル)
ビリー・マクレラン(チャーリー・ウィリアムズ)
アラヤ・メンゲシャ(パベル)
ゲージ・マンロー(ブレイク・マンセル)
ペイズリー・カドラス(アビー・マンセル)

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