『地獄の花園』('21初鑑賞45・劇場)

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☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
6月5日(土) OSシネマズ神戸ハーバーランド スクリーン1にて
13:20の回を鑑賞。

見どころ:
最強の座を懸け、OLたちが拳による熾烈(しれつ)な争いを繰り広げるコメディー。普通のOL生活に憧れる女性が働く職場に、一人のカリスマヤンキーが中途採用されたことから、全国のOLたちを巻き込む抗争が勃発する。
『架空OL日記』シリーズなどのバカリズムがオリジナル脚本、彼とドラマシリーズ「かもしれない女優たち」で組んでいる関和亮が監督を務めた。主人公を『君は月夜に光り輝く』などの永野芽郁、彼女と友情を育む同僚を『巫女っちゃけん。』などの広瀬アリスが演じる。

あらすじ:
26歳のOL田中直子(永野芽郁)が働く職場は一見平和そうだが、裏では派閥争いのためOLたちが日々けんかに明け暮れていた。ある日、カリスマヤンキーの蘭(広瀬アリス)が中途採用されたことをきっかけに、彼女たちの会社は全国のOLから標的にされてしまう。やがて、直子はOLたちの頂点を懸けた抗争に巻き込まれていく。
(シネマトゥデイ)


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3度目の緊急事態宣言のため、1か月以上ぶりの映画館!
バカバカしくて笑える作品をチョイスしました。

『地獄の花園』・・・・バカリズム原作脚本によるコメディー。ヤンキーOLたちのケンカの日々。

キャスティングがぴったり。エンケンさんのインパクトあるお姿。個人的には、小池栄子が一番好みですが。
冒頭からの疾走感ある演出。ほんとに面白い。

アクション・シーンも意外と見応えあります。


後半若干失速しますが、ラストのオチもバカリズムらしくていい。こんなところに森崎ウィン出てるし。
いまの御時世、こういうバカバカしいのが一番です。好きな映画です♪
(^ー^)

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地獄の花園 (2021)
2021年5月21日公開 102分

映画詳細データ
製作国:日本
製作:
フジテレビジョン
 S・D・P
制作プロダクション:ソケット
配給:ワーナー・ブラザース映画
技術:カラー/ビスタ

スタッフ
脚本:バカリズム
監督:関和亮
音楽:宗形勇輝、植田能平、眞鍋昭大
主題歌:LiSA
サウンドプロデュース:松本孝弘
製作:石原隆、細野義朗
プロデューサー:加藤達也、櫻井雄一、山邊博文
撮影:奥平功
照明:渡辺良平
録音:反町憲人
編集:小野寺絵美
カラリスト:宮下蔵
スクリプター:内田智美
音楽プロデューサー:谷口広紀
サウンドデザインスーパーバイザー:浅梨なおこ
美術プロデューサー:柴田慎一郎
アートコーディネーター:渡部哲也
装飾:高桑道明
衣装統括:三田真一
ヘアメイクデザイナー:小西神士
ヘアメイク:塚原ひろの
VFXスーパーバイザー:菅原悦史
スタントコーディネーター:富田稔
助監督:戸塚寛人

キャスト
永野芽郁(田中直子)
広瀬アリス(北条蘭)
菜々緒(安藤朱里)
川栄李奈(佐竹紫織)
大島美幸(神田悦子)
松尾諭(藤崎麻理)
丸山智己(工藤早苗)
勝村政信(冴木妙子)
遠藤憲一(赤城涼子)
小池栄子(鬼丸麗奈)
ファーストサマーウイカ
近藤くみこ
かなで
室井滋

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