『ラーヤと龍の王国』('21初鑑賞22・劇場)

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☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
3月11日(木) OSシネマズ神戸ハーバーランド
スクリーン4にて 16:20の回を鑑賞。吹き替え版。

見どころ:
かつて龍に守られた王国に平和を取り戻そうと奮闘するヒロインの活躍を描く、ディズニーによるファンタジーアニメ。
聖なる龍の力が秘められているという“龍の石”の守護者一族の娘が、“最後の龍”の力をよみがえらせようと立ち上がる。
監督は『ベイマックス』などのドン・ホールと『ブラインドスポッティング』などのカルロス・ロペス・エストラーダが共同で務める。

あらすじ:
遠い昔、聖なる龍たちに守られていた王国に邪悪な魔物が襲いかかり、龍たちは自らを犠牲に王国を守った。しかし、人々は信じる心を失ってしまう。
それから500年がたち、王国に再び魔物が現れる。聖なる龍の力が宿るという“龍の石”の守護者一族の娘ラーヤは、王国に平和を取り戻そうと、“最後の龍”の力を復活させるための冒険の旅に出る。
(シネマトゥデイ)

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コロナ禍の影響で、ディズニープラスの配信と同時に劇場公開。
神戸でも劇場でやってくれて、ありがたいことです。

やっぱり、TVの画面よりも、劇場のスクリーンで観る方が投入感が全然違います。


今作は、タイやベトナム、ミャンマーなどの東南アジア各国の要素をふんだんに取り入れた、ファンタジー世界が舞台。
アジア的な所作が美しく、ソード・ファイトの動きと激しさが素晴らしい。

映像が美しく、どの場面を切り取ってもアートになっているところがすごい。
ディズニー作品ですが、ミュージカル要素は皆無です。

『ソウルフル・ワールド』も映画館で観たかった!


同時上映の短編、こちらも素晴らしくて、私思わず涙がでました。


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ラーヤと龍の王国 (2021)
2021年3月5日公開 114分

画詳細データ
英題:RAYA AND THE LAST DRAGON
製作国:アメリカ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
技術:カラー/シネスコ

スタッフ
監督:ドン・ホール
   カルロス・ロペス・エストラーダ
製作:オスナット・シューラー
   ピーター・デル・ヴェッコ

キャスト
(声の出演)
吉川愛(ラーヤ)
高乃麗(シスー)
森川智之(ベンジャ)

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