『シン・エヴァンゲリオン劇場版』('21初鑑賞21・劇場)

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☆☆☆☆☆ (10段階評価で 10)
3月11日(木) 109シネマズHAT神戸 シアター7にて
12:35の回を鑑賞。 通常上映。

見どころ:
1990年代に社会現象を巻き起こしたアニメシリーズで、2007年からは『新劇場版』シリーズとして再始動した4部作の最終作となるアニメーション。

汎用型ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオンに搭乗した碇シンジや綾波レイ、式波・アスカ・ラングレー、真希波・マリ・イラストリアスたちが謎の敵「使徒」と戦う姿が描かれる。

総監督は、本シリーズのほか『シン・ゴジラ』なども手掛けてきた庵野秀明。

(シネマトゥデイ)

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TVシリーズ、旧劇場版、そして新劇場版と観続けて
鑑賞終わりに思ってことは、ホントにポジティブなラストで良かったな~と。(^^;;

「序」で、ちょっと違うなと思い、「破」で、思いがけずポジティブな描写が多く、「Q」で、いきなり14年後の設定で、やっぱりこういう展開か・・・と陰鬱な気分になり、「シン」はどうなるか・・・というより、いつ見れるのかという心配のほうが多かった。。。

新劇場版の間に、東日本大震災が起き、コロナ禍になり、作り手(庵野監督)はもとから陰鬱な描写が多かったけど、本人もうつ病になり、いったいどうなるんやろと、一時期は完璧にエヴァのことは記憶から落ちてました。

コロナ禍の影響で、公開が何度も延期になり、そして、月曜日に公開するという、初めてのパターン。
私は、職場の計画年休のため、木曜に鑑賞。


アニメ作品としては長尺の155分。
冒頭のパリでの攻防から、「Q」の直後の展開。
牧歌的ともいえる、ニア・サード・インパクト後の人々の生活。
そこで、人間らしくなっていくレイ。

このあたりすごくじっくり描いています。

そしてその後の、戦闘シーンと急緩のあるメリハリのある展開に、時間を忘れて観てました。

アスカの眼帯や、マリが何者なのか(個人的には予想通りでした。よく歌ってる歌の年代で)
これだけの大風呂敷をよくまとめて終わらせたなぁ~と作りてのみなさまに拍手です。


エンディングの宇多田ヒカルの歌がずーっと頭の中でグルグル回っています。
(^^;;


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シン・エヴァンゲリオン劇場版 (2020)
2021年3月8日公開 155分

映画詳細データ
製作国:日本
制作:スタジオカラー
配給:東宝、東映
配給・製作:スタジオカラー
技術:カラー/シネスコ

スタッフ
企画・原作・脚本・総監督:庵野秀明
監督:鶴巻和哉、中山勝一
総作画監督:錦織敦史
作画監督:井関修一、金世俊、浅野直之、田中将賀、新井浩一
テーマソング:宇多田ヒカル

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