『太陽は動かない』('21初鑑賞20・劇場)

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☆☆☆★- (10段階評価で 7)
3月6日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて
12:20の回を鑑賞。 舞台挨拶中継付上映。

見どころ:
吉田修一の小説「太陽は動かない」「森は知っている」を原作にしたサスペンスアクション。爆弾を埋め込まれた2人のエージェントが、極秘情報をめぐる頭脳戦に挑む。『暗殺教室』シリーズなどの羽住英一郎がメガホンを取り、『予告犯』シリーズなどの林民夫が脚本を担当。『カイジ』シリーズなどの藤原竜也、ドラマ「過保護のカホコ」などの竹内涼真らが出演する。

あらすじ:
秘密組織に所属するエージェントの鷹野(藤原竜也)と相棒の田岡(竹内涼真)は、心臓に爆弾を埋め込まれてしまう。24時間ごとに死の危険が迫る中、人類の未来を左右する次世代エネルギーに関する極秘情報の争奪戦が始まる。各国のエージェントたちを相手にする二人に、次々と困難が降り掛かる。
(シネマトゥデイ)


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藤原竜也・竹内涼真主演、『海猿』の羽住英一郎監督によるスパイ・サスペンス・アクション。
冒頭ブルガリアでのアクションは邦画のレベルを超えていて、魅入ってました。

お話としては、中国企業、韓国産業スパイ、日本企業などが絡み、ブルガリアをはじめインド・香港などのロケ、主人公の高校時代のエピソード、幼少時代の親による育児放棄(児童虐待)とかなり詰め込んだ状態。

なんで、心臓に爆弾を埋め込んでいるのか? また、佐藤浩市のキャラがどういう状態なのか? そのあたりのことが詳しく描かれていないため消化不良状態。


WOWOWで前日譚ドラマを放送してたから、そちらを観ろってことでしょうか?


全体的に退屈することなく観れたが、やはりクライマックス部分の『海猿』っぽい場面が非常に弱く感じた。
ここで、大きなアクションでもあれば・・・もっと良かったんだが、これが邦画の限界なのかなー。

(^^;;

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太陽は動かない (2020)
2021年3月5日公開 110分

映画詳細データ
製作国:日本
配給:ワーナー・ブラザース映画
制作会社:ROBOT
技術:カラー/シネスコ

スタッフ
原作:吉田修一
監督:羽住英一郎
脚本:林民夫
主題歌:King Gnu

キャスト
藤原竜也(鷹野一彦)
竹内涼真(田岡亮一)
ハン・ヒョジュ(AYAKO)
ピョン・ヨハン(デイビッド・キム)
市原隼人(山下竜二)
南沙良(菊池詩織)
日向亘(鷹野一彦(高校時代))
加藤清史郎(柳勇次)
横田栄司(ジミー・オハラ)
翁華栄(アンディ・黄)
八木アリサ(小田部菜々)
勝野洋(小田部教授)
宮崎美子(河上麻子)
鶴見辰吾(河上満太郎)
佐藤浩市(風間武)

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この記事へのコメント

王島将春
2021年03月12日 02:41
はじめまして。福井市在住の王島将春(おうしままさはる)と言います。聖書預言を伝える活動をしています。

間もなく、エゼキエル書38章に書かれている通り、ロシア・トルコ・イラン・スーダン・リビアが、イスラエルを攻撃します。そして、マタイの福音書24章に書かれている通り、世界中からクリスチャンが消えます。その前に、キリストに悔い改めて下さい。ヨハネの黙示録6章から19章を読めば分かりますが、携挙に取り残された後の7年間の患難時代は、苦痛と迫害の時代です。患難時代を経験しなくても良いように、携挙が起きる前に救われてください。